マルチベンダの統合コミュニケーションを管理

統合コミュニケーション(UC)の導入では、通常、複数のベンダが採用され、そのすべてを管理する作業は複雑で高コストになりがちです。サービスとして提供されるUCを管理することによって、管理を簡素化し、コストを削減することができます。

NetIQでは次のような支援を行っています。

マルチベンダのUC環境のモニタリング

UC環境に複数のベンダを採用すれば、モニタリングとトラブルシューティングの複雑さにすぐに気付くでしょう。NetIQにお任せください。貴社の重要なUCコンポーネントのモニタリングを行うアプリケーションとシステムを提供します。これにより、ビジネスに影響が及ぶ前に、問題の通知を受けることができます。

UCアプリケーション、ネットワーク、サーバモニタリングの統合

コミュニケーションサービスの提供に必要なのは、UCコンポーネントだけではありません。ほとんどのUCモニタリングツールでは監視対象外となる多くのインフラコンポーネントも使用されています。NetIQは、UCとITの両方のインフラにまたがる包括的なモニタリングを提供して、全体像の把握を可能にします。

UCサービスの可視性の提供

真の意味でUCサービスの稼働状況を知るには、全体的なビューが必要です。従来の統括管理プログラムは複数のITツールを統合するだけで、把握している状況と実態との間に大きなギャップが存在する可能性があります。NetIQにお任せください。より多くの情報を可視化するUCサービスモニタリングを提供します。UCとITのツールに、CRM、ERP、サービスデスク、財務システムなどのビジネスプラットフォームを統合。これにより、UCサービスパフォーマンスの真の全体像を把握でき、UCのより効果的な管理が可能になります。

UCサービスのパフォーマンスを関係者に表示

判断材料となる客観的なメトリックスを提示しないと、事業部門のマネージャたちがITサービスのパフォーマンスを強く批判する可能性があります。それをきっかけに、UC管理への全体的なアプローチに対する疑問が投げかけられる場合もあります。NetIQは、関係者がUCサービスレベルの実績を明確に理解できるよう、関係者ごとにカスタマイズされたダッシュボードを提供します。

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