必要なリソースへの迅速かつセキュアなアクセスを提供

ユーザは、企業とクラウドにある情報やリソースに迅速にアクセスできることを求めています。セキュリティ、コンプライアンス、セキュアなアクセス管理といったことをユーザが懸念するわけもなく、 それが課題でもあります。必要なものをすぐに取得する、それがユーザの望みです。

NetIQでは次のような支援を行っています。

アイデンティティ、プロビジョニング、承認プロセスを自動化し、業務初日からユーザに適切なアクセス権限を付与

新入社員が出社したときには、必要なITリソースすべてにセキュアかつ迅速にアクセス可能な状態になっている。生産的な業務ができるまでに何日も、または何週間もかかることはない。そんな環境を実現するのがNetIQです。NetIQは強力なプロビジョニングの自動化機能を提供します。この機能を利用することで、企業やクラウドの全プラットフォームに対して行わなければならなかった、時間のかかる手動のバックエンド業務がなくなります。また、Active Directoryの管理の委任を詳細に制御することもできます。

退職または役職の変更時にすばやくアクセス権限を取り消して、データ損失のリスクを軽減

社員の異動や退職はデータ損失のリスクを引き起こします。こうしたリスクを軽減する上で重要なのは、ITリソースや情報へのアクセス権限の取り消しを効果的かつ自動的に処理することです。NetIQソリューションを導入すると、マネージャまたは人事担当者からリクエストがあったらすぐに、迅速かつ完全にアクセス権限を取り消すことができます。さらに、同様のセキュアなアクセス制御機能をSaaSアプリケーションにも拡大することも可能です。

最低限の特権を許可および適用して規制に準拠

特権の範囲を最低限に抑える原則は、企業全体に適用する必要があります。アクセス拡大を防止する最適な方法は、業務を行う上で最低限必要なアクセスおよび管理権限を許可し、適用することです。NetIQソリューションなら、企業内に適用されたすべてのアクセス権限を確認し、利用を認証することができます。さらに、企業内の変更を自動化することもできるほか、 委任された詳細なActive Directory管理ルートレベル、管理者、またはアクセスの制御も実行できます。

企業全体のアイデンティティの一貫性を維持し、不正アクセスのリスクを軽減

「JSmith」のJは、「John」、それとも「Jake」でしょうか。「JSmith」と「JohnS」は同一でしょうか。企業全体を見ると、重複するユーザのアイデンティティが複数存在しています。セキュアなアクセス戦略に穴を開けないためにも、アイデンティティに一貫性を持たせて同期させる方法が必要です。NetIQソリューションでは、自動でユーザのアイデンティティを同期することができます。これにより生産性が向上し、削除されていないアイデンティティによる不正アクセスのリスクを軽減できます。

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