コンプライアンスを確立して維持

ITに関するたくさんの規制や要件に頭を悩ませていませんか。ポリシー違反を効率的に検出し修正する方法を確立すれば、ITコンプライアンスを証明し、違反行為が起きても被害を最小限に食い止めることができます。

NetIQでは次のような支援を行っています。

環境内で起きているポリシー違反を検出し、ITコンプライアンスギャップを解消

社内環境、仮想環境、クラウド環境のいずれでITを管理している場合でも、1つの場所からすべての要素を調整する方法が必要です。

NetIQは、機密データへのアクセスや変更のモニタリング方法を決定するプロセスとポリシーの一元管理を実現します。ベースラインとなるシステム設定を容易に定義し、長期にわたって管理していきます。これにより、システム設定の問題を検出し、解決できます。

Windows、Linux/UNIXActive Directoryなどの重要なプラットフォームで発生した変更を、一元的に記録し、監査する方法も確立します。この方法を使うと、最新の規制要件を遵守できます。NetIQのソリューションを組み合わせて導入すると、持続性の高いITセキュリティコンプライアンスを実現するプロセスを構築できます。

ITコンプライアンスの状態を一目で把握し、機密データの保護を証明

お客様は、セキュリティとコンプライアンスについて、簡潔で分かりやすい一元管理されたレポートを必要としています。レポートを活用することで、脅威に対処し、重要なプラットフォームでITセキュリティコンプライアンスを維持できます。ステークホルダーにもセキュリティの価値を明確に提示できます。

NetIQは、セキュリティリスクとコンプライアンスリスクの中央型レポーティングを提供します。これにより、ITインフラ全体のリスクレベルを一目で把握することが可能になります。見てすぐに操作できるブラウザベースのダッシュボードは、さまざまなステークホルダーのニーズに合わせて、リスクコンプライアンス、トレンドを表示します。NetIQの変更モニタリングソリューションは、Webベースの詳しいレポーティングを提供します。不正なアクティビティを特定し、変更前後の値を記録します。このレポーティングを活用することで、ITコンプライアンスを証明し、潜在的な脅威にもすばやく対処できます。

自動化によってコンプライアンスを容易に確立

多くの異なる規制やプライバシーイニシアチブに対応する場合、継続的にコンプライアンスを維持するのは大変な仕事です。プラットフォーム、システム、アプリケーションが膨大な数にのぼる場合は、さらに困難になります。セキュリティインテリジェンスを自動的に提供する方法があれば、ポリシー違反をすばやく検出し、問題を解決して、コンプライアンスギャップを解消できます。

NetIQは、導入後直ちに使用可能な自動テンプレートを提供し、コンプライアンスの知識を即座にお届けします。使い慣れた言語で、モニタリングポリシーを指定することもできます。さまざまな規制や内部ポリシーで要求されるテクニカル制御と、お客様が適用しているポリシーを容易に連携させることが可能です。監査官もITコンプライアンスをすばやく簡単に評価できます。

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