VoIPのサービス品質を向上

VoIPソリューションで満足できる通話品質を得られないと、 ビジネスの利益にも影響し、ユーザの不満の原因にもなります。トラブルシューティング時間を短縮し、問題を迅速に解決する方法が必要です。

NetIQでは次のような支援を行っています。

UCインフラコンポーネントのヘルスと可用性のモニタリング

マルチベンダで構成された統合コミュニケーション(UC)環境は珍しくありません。このような環境は非常に複雑で、トラブルシューティングが難しくなる可能性があります。NetIQは、ネットワークのすべての重要なVoIPコンポーネントのアプリケーションとシステムのモニタリングを可能にします。これにより、ビジネスに影響が及ぶ前に問題を認識できるようになります。

すべての通話を監視して、コール品質の低下を特定

通話の品質が基準を下回ったら、誰よりも早くITシステム担当者が気付く必要があります。NetIQでは、通話をサンプリングして、VoIPの音声品質が基準を満たしているかどうかを確認できます。また、通話が発生するたびに、通話品質のモニタリングを実行することもできます。これにより、問題の存在が認識された段階で早期警告が、品質が許容レベルを下回った段階で緊急アラートが発せられ、ユーザに影響が及ぶのをコントロールできます。

自動化により、問題の原因をピンポイントで特定

通話品質が低下したら、直ちに対応する必要があります。VoIPソリューションが複雑な場合、パフォーマンス低下の原因を見つけるのは容易ではありません。NetIQは、トラブルシューティングプロセスを自動化します。VoIP通話の経路内にあるすべてのネットワークデバイスを分析して、パフォーマンスを低下させているデバイスを特定できます。これにより、通話品質低下の原因への迅速な対処が可能になります。

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