VoIPのキャパシティを維持

従業員や電話機が増えれば、音声トラフィックも増加します。その結果、VoIPや他のアプリケーションの品質が低下する可能性があります。傾向を分析して、VoIPキャパシティを維持し、問題を予防する必要があります。

NetIQでは次のような支援を行っています。

音声トラフィックデータの一貫した収集と保存

データを手動で収集する場合、時間がかかる上に、それぞれのスプレッドシートが不統一になりがちです。その結果、長期的な傾向を分析し、将来のニーズを計画することが難しくなります。NetIQは、ほぼすべてのテクノロジからさまざまな種類のVoIPメトリックスを自動的に収集し、それらのメトリックスを一貫した方法で数年にわたって保存します。これにより、正確な予測と分析を可能にする信頼性の高い基礎データを得ることができます。

データ処理とレポーティングの自動化

通話データの分析や統合コミュニケーション(UC)のパフォーマンス分析を実行したくても、これらすべての情報から意味ある分析結果を手作業で引き出すのには、非常に多くの時間がかかります。NetIQは、UCや通話データの分析を自動化する一貫性のある方法を提供し、有益なレポートを作成します。これにより、必要に応じて対処可能な情報が提供されます。

音声トラフィックの傾向分析と、成長に向けた計画の立案

事業部門が音声トラフィックの傾向分析を欲しいと思っても、各自が適切なレポートを見つけるのが難しい場合があります。NetIQは、対象のレポートの定期的な作成を可能にします。これにより、音声トラフィックの問題への事前対処や、VoIPキャパシティのモニタリング、成長に向けた準備に必要なデータが、すべての担当者に提供されます。

ネットワークにボトルネックやVoIPの帯域幅の問題がないか定期的に評価

ユーザ数が増えれば、ネットワーク上のVoIPとアプリケーションのトラフィックも増加します。増加したロードやVoIP帯域幅の要求が適切に処理される必要があります。NetIQは、ネットワークの定期的な評価と、新しいボトルネックの検出を可能にし、通話品質に悪影響が及ぶのを回避できるよう支援します。

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