効率的なサーバ統合プロジェクトの計画

サーバ統合率の向上、物理サーバ数の削減、電力と冷却コストの低減といったニーズを抱えていませんか。必要なのは、購入が必要なハイパーバイザライセンス数を提示するだけのツールではなく、真に機能的なプランニングツールです。

NetIQでは次のような支援を行っています。

サーバ統合率の向上

今日のハードウェアには、特に古い物理サーバを統合する場合、20:1またはそれ以上の統合率に容易に対応する能力があります。しかし、「どのサーバ」を統合するかは、「何台のサーバ」を統合するかと同じくらい重要な検討事項です。結局のところ、20台の仮想マシンを同じ仮想ホストにロードしても、これらの仮想マシンが一斉にピーク時を迎えれば、ホストに負荷がかかりすぎて、パフォーマンスは著しく低下することになります。

NetIQなら、より優れた方法でサーバ統合プロジェクトを計画できます。仮想化の前に通常30日間、物理ワークロードによるリソース使用率のパターンを監視し、CPU、ディスク、ネットワーク、メモリなどのリソースが どの程度、さらにはいつ使用されているかを詳細に示すプロファイルを作成できます。このようなプロファイルを使用すれば、ホスト当たりの仮想マシンの数を最大化しながら、リソースの競合を最小限に抑えるか完全に排除する、より優れたサーバ統合プランニングが実現します。

サーバ統合目標の達成

統合プランニングでは、「このサーバ群を仮想化する必要があるが、何台のホストが必要か」といった問題以上のことを検討しなければならないことがよくあります(また、たとえそれが最大の問題だったとしても、仮想ホストライセンスの発注先にその答えを求めるのは避けたいはずです)。

多くの場合、目標はもっと複雑です。既存の仮想ホストで何を仮想化できるか、 あるいは仮想化対象の物理サーバのいずれかを仮想ホストにできるか検討する場合もあるでしょう。電力消費の節減、ラックスペースの解放、コスト削減といった目標を設定する場合もあります。

こうした問題に対応するには、PlateSpin Reconのような強力なプランニングおよび分析ツールが必要です。NetIQでは、物理サーバの特性情報(ラックの高さ、電力消費など)を格納した包括的データベースを使用し、サーバとそのワークロードによるCPU、メモリ、ディスク、ネットワークなどのリソースの使用状況を監視します。これにより、完全に物理的な使用率プロファイルがサーバごとに作成されます。

さらに、こうしたプロファイルを使用して、通常とは異なる複雑な問題にも対応可能なサーバ統合シナリオを作成します。お客様は、このシナリオで得られたデータを基に、憶測を排し、自信を持って計画を実行できます。

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