機密データを保護

クラウド、モバイル、BYOの出現によって、機密データの守り方は大きく変わりました。データが存在する場所へのアクセスや変更を監視するデータ保護対策に重点的に取り組む必要があります。

NetIQでは次のような支援を行っています。

重要なシステムとファイルの整合性を組織全体で保護

重要な情報アセットやシステムアセットは、常に不正ユーザのターゲットにされています。現在のハイブリッドなIT環境に存在する複雑な依存関係に潜む脆弱性の悪用方法を彼らは知っています。潜在的脅威を発見し取り除くためには、ユーザの役割に基づいて権限とエンタイトルメントを事前予防的に管理し、それらの状態についてレポートを作成することが不可欠です。

NetIQは、悪意あるユーザに攻撃のチャンスを与えません。NetIQのセキュリティモニタリングソリューションは、不正なアクセスや変更を実行した「日時、人物、場所、内容」をリアルタイムのアラートを使って詳しく通知します。異常アクティビティを自動で識別し、アラートを送信する機能も提供します。こうした機能を使用することで、組織に潜む脅威を即座に識別し、対策を講じることができるため、データを効果的に保護できます。

機密性の高いアセットに対する不正な変更をすばやく検出

重要なファイル、システム、アプリケーションを不正に変更することは、セキュリティ侵害やセキュリティギャップにつながります。そのため、NetIQは、重要アセットに対する変更をすべて識別し、レポートを作成するとともに、不正な変更を見つけた場合はアラートで通知する、リアルタイムの変更モニタリングソリューションを提供します。このリアルタイムのインテリジェントアラートを使用すると、脅威にすばやく対応できます。違反行為の防止対策を講じ、システムとユーザがポリシーを遵守した状態を維持できます。

機密データを含んだファイルへの特権ユーザのアクセスを監視

相互に接続し合う今日の環境では、データにアクセスしているのが信頼できる内部ユーザなのか、内部の特権ユーザを装った不正ユーザなのか断定できません。それどころか、内部ユーザが全員100%信頼できるとは限りません。NetIQでは、信頼できるユーザからもデータを保護します。与えられた権限を使って特権ユーザが何をしているか監視します。機密データに対する不正なトランザクションやアクセスを制限することも可能です。

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