マウスをクリックするだけで回復

面倒なディザスタリカバリ作業が、ボタンを押すだけの単純な作業に
バックアップメディアが、すなわちリカバリ環境であるため、仮想マシンはきわめて高速なディザスタリカバリを実現します。PlateSpin® Protectで作成したリカバリアーカイブは、数分のうちに、仮想インフラ内で直接起動して実行できます。


マウスをクリックするだけでディザスタリカバリの全作業を実行

マウスをクリックするだけでディザスタリカバリの全作業を実行

仮想化テクノロジ

PlateSpin Protectを導入すれば、仮想化を活用することによって、バックアップアーカイブから回復する面倒で複雑な作業が過去のものとなります。仮想マシンをバックアップに使用すれば、復旧用のターゲットサーバを事前に準備して設定する必要がなくなるので、バックアップアーカイブを起動するだけでリカバリプロセスを実行できます。ミスの原因となる不要な手作業がリカバリプロセスから排除され、短時間で問題を解決することができます。


ディザスタリカバリの状態を1つの画面で管理

ディザスタリカバリの状態を1つの画面で管理

ディザスタリカバリのステップ

多くのディザスタリカバリソリューションでは、リカバリ時に次の4つのステップで障害が発生したワークロードを復元します。

  1. ワークロードを実行する新しいサーバの調達や検出(通常は旧サーバとのハードウェア互換性を確認)
  2. 障害が発生したアプリケーションをホストするOSのインストール
  3. アプリケーションの実行に適したOSの設定(場合によっては、アプリケーション自体をインストール)
  4. 新しいアプリケーション環境にバックアップデータをロード

PlateSpinなら、こうした面倒な4つのステップを、次のシンプルなリカバリステップ1つのみで実行できます。

  1. フェールオーバーするワークロードを特定し、リカバリをクリック

この後は、障害が発生したワークロードを一時的に置換する仮想リカバリワークロードが実行されます。このすべての処理をクリックするだけで実行でき、かかる時間はサーバの起動時間程度にすぎません。

障害発生時に、不要な作業を簡素化することにより削減できる時間と労力は、何ものにも代えがたい利点です。


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