1.1 iManagerのインストールチェックリスト

インストールを開始する前に、次の手順を確認することをお勧めします。

 

チェックリストの項目

  1. iManagerとiManagerワークステーションの違いを理解します。詳細については、セクション 1.2, iManagerのサーババージョンとクライアントバージョンの理解を参照してください。

  1. (状況によって実行) LinuxコンピュータがiManagerおよびiManagerワークステーションのインストールに関する前提条件を満たしていることを確認するため、次の考慮事項を検討します。

  1. (状況によって実行) WindowsコンピュータがiManagerおよびiManagerワークステーションのインストールに関する前提条件を満たしていることを確認するため、次の考慮事項を検討します。

  1. iManagerをホストするコンピュータのハードウェアおよびソフトウェアの要件を確認します。

  1. iManagerインストールパッケージで、iManagerのインストールファイルにアクセスします。

    または、NetIQ Downloads Webサイトからインストールファイルをダウンロードします。iManager製品を検索して必要なiManagerのバージョンを選択し、.tgzファイルおよびtar.bz2ファイル、またはwin.zipファイルをサーバ上のディレクトリにダウンロードします。たとえば、iMan_300_linux_x86_64.tgz、iMan_300_workstation_linux_x86_64.tar.bz2、またはiMan_300_win_x86_64.zipなどです。

  1. (オプション)プラグインのインストールプロセスについてさらに詳しく理解するにはセクション 1.3, iManagerプラグインのインストールの理解を参照します。

  1. (オプション) iManagerのインストール後に実行可能な操作を確認するため、セクション 3.0, iManagerのインストール後のタスクを参照します。

  1. iManagerおよびiManagerワークステーションをインストールするため、次の各セクションを参照します。