インストールを開始する前に、次の手順を確認することをお勧めします。
チェックリストの項目
iManagerとiManagerワークステーションの違いを理解します。詳細については、セクション 1.2, iManagerのサーババージョンとクライアントバージョンの理解を参照してください。
(状況によって実行) LinuxコンピュータがiManagerおよびiManagerワークステーションのインストールに関する前提条件を満たしていることを確認するため、次の考慮事項を検討します。
iManagerについては、セクション 1.4.2, LinuxサーバへのiManagerのインストールに関する考慮事項を参照してください。
iManagerワークステーションについては、セクション 1.4.4, LinuxクライアントへのiManagerワークステーションのインストールに関する考慮事項を参照してください。
(状況によって実行) WindowsコンピュータがiManagerおよびiManagerワークステーションのインストールに関する前提条件を満たしていることを確認するため、次の考慮事項を検討します。
iManagerについては、セクション 1.4.3, WindowsプラットフォームへのiManagerのインストールに関する考慮事項を参照してください。
iManagerワークステーションについては、セクション 1.4.5, WindowsクライアントへのiManagerワークステーションのインストールに関する考慮事項を参照してください。
iManagerをホストするコンピュータのハードウェアおよびソフトウェアの要件を確認します。
iManagerについては、セクション 1.5, iManagerサーバのシステム要件を参照してください。
iManagerワークステーションについては、セクション 1.6, iManagerワークステーション(クライアントバージョン)のシステム要件を参照してください。
iManagerインストールパッケージで、iManagerのインストールファイルにアクセスします。
または、NetIQ Downloads Webサイトからインストールファイルをダウンロードします。iManager製品を検索して必要なiManagerのバージョンを選択し、.tgzファイルおよびtar.bz2ファイル、またはwin.zipファイルをサーバ上のディレクトリにダウンロードします。たとえば、iMan_300_linux_x86_64.tgz、iMan_300_workstation_linux_x86_64.tar.bz2、またはiMan_300_win_x86_64.zipなどです。
(オプション)プラグインのインストールプロセスについてさらに詳しく理解するにはセクション 1.3, iManagerプラグインのインストールの理解を参照します。
(オプション) iManagerのインストール後に実行可能な操作を確認するため、セクション 3.0, iManagerのインストール後のタスクを参照します。
iManagerおよびiManagerワークステーションをインストールするため、次の各セクションを参照します。
Linuxコンピュータの場合、セクション 2.1, LinuxでのiManagerサーバおよびiManagerワークステーションのインストールを参照してください。
Windowsコンピュータの場合、セクション 2.2, WindowsへのiManagerサーバおよびiManagerワークステーションのインストールを参照してください。
サイレントインストールについては、セクション 2.3, iManagerのサイレントインストールを参照してください。