C.0 バルクインポートスプレッドシート

このタスクを実行できるユーザ: プロジェクトマネージャ、プロジェクト設計者、または管理者グループ内の任意のユーザ

大規模データセンターの変換またはマイグレーションプロジェクトは、数百から数千のワークロードが関与する場合があります。スプレッドシートからのデータのインポートでは、すでにアセットデータベース内にあるデータを利用することができます。

スプレッドシートに含める情報は、インポート目的によって異なります。

  • プランニングのみ: PlateSpin Transformation Managerでは、さまざまな変換目的、マイグレーションツール、環境用に計画を立てることができます。同じまたは異なるスプレッドシートからワークロード用データをインポートまたは再インポートして、元のワークロードを定義することができます。

  • 自動検出: PlateSpin検出環境では、インポートスプレッドシートには、ワークロードごとの最小限のアクセス情報と資格情報の値のみが含まれている必要があります。インポートにより自動検出が開始され、、新しいワークロードごとに詳細情報が取得されます。スプレッドシートをインポートする前に、セットアップが次の要件を満たしていることを確認してください。

    • PlateSpin Migrate Connectorインスタンスは、ソースワークロードが存在するネットワークに導入され、実行されている必要がある。

    • Connectorインスタンスは、PTMサーバと連携するように設定されている必要がある。

    • Connectorインスタンスはご使用のプロジェクトで使用できる必要がある。

    • Connectorは、物理マシンおよび仮想マシンに対してのみ自動検出をサポートしている。

ソースワークロードごとに、インポートによって、プロジェクトの元のワークロードオブジェクトが自動的に作成されます。これらの元の設定に基づいて最初に提案するワークロードも作成されます。

このセクションでは、バルクインポートプロセス、およびマシンに関するデータを含む専用にフォーマットされたスプレッドシートを準備してプロジェクト用にインポートする方法について説明します。