C.2 スプレッドシートパラメータ

バルクインポートスプレッドシートには、変換プロジェクトの1つ以上のワークロードについて次の情報が含まれています。

  • 必要なワークロードデータ

  • ワークロードの資格情報

  • ワークロードの詳細

  • 場所

  • カスタムのフィールド

  • NIC

  • ディスク

  • アプリケーション

Webインタフェースの[スプレッドシートのインポート]ダイアログ(プランニング>ワークロード>スプレッドシートのインポート)から、サンプルのスプレッドシートをダウンロードできます。見出しセルの赤い三角形をマウスでポイントし、列のデータの目的とフォーマット、およびこれがマッピングプロセスの一環として必要かどうかについてのヘルプを表示します。

バルクインポートスプレッドシートの各パラメータに予測される値およびフォーマットについては、次の表を参照してください。

必要なワークロードのパラメータ

スプレッドシートでは、ワークロードを設定するために必要な列は、「FQDN」、「タイプ」、および「検証ステータス」という3つの列のみです。表 C-1を参照してください。ヘッダ行には正しい列名を入力する必要があります。これらの3つの列は、ワークロードのすべての再インポートにおいて存在する必要があります。ワークロードID列も含めると、PTMは、結果スプレッドシートにこのIDを自動的に入力します。

メモ:列見出しのないスプレッドシートを用意する場合、サンプルのスプレッドシートで示された順序で、定義したすべての列を含める必要があります。

表 C-1 必要なワークロードのパラメータ

パラメータ

必須/オプション

説明

IPまたはFQDN

すべてのインポートに必須。

ワークロードのIPアドレスまたは完全修飾ドメイン名を指定します。このパラメータは、ワークロードの検出およびワークロードとの通信に使用される場合があります。検出または検証を必要としない場合のみホスト名を指定できます。

例:

  • sqlserver5.paris.digitalair.com
  • sqlserver5
  • 192.168.1.1

ワークロードは、1つの変換プロジェクトに1つのインスタンスしか持つことができません。

検証ステータス

すべてのインポートに必須。値はPTMが提供します。

Transformation Managerは、検証後またはインポート完了後に、各ワークロードの状態を結果スプレッドシートに書き込みます。インポート用のフィールドをクリアします。

ワークロードID

すべてのインポートに推奨(オプション)。値はPTMが提供します。

この列がある場合、PTMは、ワークロードがプロジェクトに正常にインポートされた後に、元のワークロードの固有ワークロードIDを結果スプレッドシートに書き込みます。

例: 1635326

タイプ

すべてのインポートに必須。

ワークロードのタイプを指定します。

使用できる値は、CLOUD、PHYSICAL、またはVIRTUALです。

ワークロードの資格情報

ワークロードのマイグレーションにPlateSpin Migrateを使用する場合、Migrateサーバとの通信に使用する資格情報リソースを指定できます。PlateSpin Migrate Connectorも使用する場合、PTMは資格情報リソースを使用して、ワークロードの検出、ホストの検出、およびマイグレーションの実行を行います。詳細については、表 C-2を参照してください。

メモ:自動検出には有効な資格情報リソースが必要です。既存の、有効な資格情報リソースのワークロード資格情報名を提供するか、3つすべての資格情報フィールドに入力して新しい資格情報リソースを作成してください。

資格情報リソースを作成した後で、スプレッドシートの値を変更し、ワークロードを再インポートすることによってそのユーザ名とパスワードを変更することはできません。Webインタフェースの[資格情報の編集]ダイアログを使用して、リソースの設定を変更します。資格情報の編集を参照してください。

表 C-2 ワークロードの資格情報のパラメータ

パラメータ

必須/オプション

説明

ワークロードの資格情報の名前

オプション

プロジェクト内で固有の資格情報の名前を指定します。資格情報のリストに一致する値がない場合、PTMは新しい資格情報リソースを作成します。名前は大文字と小文字が区別されません。

ワークロードの資格情報のユーザ名およびパスワードを指定し、資格情報の名前を指定しないと、PTMは資格情報の名前としてFQDNを使用します。

ワークロードの資格情報のユーザ名

オプション(新しい資格情報リソースに必要)

ワークロードとの通信に使用するための、ドメイン管理者またはローカル管理者のログオンユーザ名を指定します。

ワークロードのオペレーティングシステムおよび環境が期待しているユーザ名を正確に入力します。

  • Windows: 大文字と小文字の区別なし.ローカルまたはドメインの管理者資格情報を使用します。次に例を示します。

    • ドメインメンバーのマシンの場合: CORPDOM\username

    • ワークグループメンバーのマシンの場合: WORKGROUP\username

    • ローカルユーザアカウントの場合: username

  • Linux: 大文字と小文字の区別あり. sudoを使用するように正しく設定されたワークロードのルートまたはルートレベルのユーザ名を使用します。ナレッジベースの記事7920711を参照してください。

ワークロードの資格情報のパスワード

オプション(新しい資格情報リソースに必要)

指定したユーザ名のパスワードを指定します。後で資格情報のパスワードをWebインタフェースから追加または変更できます。

パスワードでは大文字と小文字が区別されます。パスワードは安全に保存され、Webインタフェースでは表示できません。

ワークロードの詳細

ワークロードの詳細は、ソースワークロードのオペレーティングシステムおよびハードウェアを定義します。これらの詳細は、ターゲットワークロードに自動的に入力されます。Webインタフェースの[ワークロード]ダイアログまたは[バルク編集]アクションを使用して、ターゲットワークロードの詳細を後で変更できます。詳細については、表 C-3を参照してください。

スプレッドシートにホスト、ネットワーク、およびデータストアの列を含めてこれらのソースリソースを作成できます。ソースワークロードまたはターゲットワークロードに適用できるリソースを作成するには、環境列を含めます。

メモ:ソースリソース名は、同じタイプのソースリソースで一意である必要があります。環境リソース名は、プロジェクトの環境リソースで一意である必要があります。

リソース名は、文字または数字で始まる必要があります。文字、数字、および次の特殊文字のみ使用できます。使用できる特殊文字はスペース、ハイフン、アンダースコア、アポストロフィ、パーセント、アンパサンド、コンマ、およびピリオドです。

表 C-3 ワークロードの詳細のパラメータ

パラメータ

必須/オプション

説明

オペレーティングシステム

オプション

PTMで設定したオペレーティングシステムリストからオペレーティングシステムを指定します。名前は大文字と小文字が区別されます。

例:

  • CentOS 6
  • Citrix XEN Server
  • Red Hat Enterprise Linux 7
  • Solaris 11
  • SUSE Linux Enterprise Server 12
  • Windows Server 2003 (x32)
  • Windows 2008
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • VMware ESX

PTMのデフォルトのオペレーティングシステムリストには、ほとんどの種類のオペレーティングシステムおよびリリースバージョンが含まれています。リストにカスタムのオペレーティングシステム値を追加するには、システム管理者にお問い合わせください。

メモリ(MB)

オプション

ワークロードに使用できる最大メモリを指定します。単位が指定されていない場合、値はデフォルトでMBです。有効なバイナリ単位はB、MB、GB、TB、PB、EB、ZB、およびYBです。

例: 2GB、512、8GB

プロセッサ数

オプション

物理マシンおよび非VMware仮想マシン向けのワークロードに搭載されているプロセッサの数を指定します。VMware仮想マシンの場合は、ソケット数を指定するか、または値を指定しません。

例: 2

コア数

オプション

物理マシンおよび非VMware仮想マシン向けのプロセッサあたりのコア数を指定します。VMware仮想マシンの場合は、合計コア数を指定します。

例: 8

場所

場所の情報は、ワークロードの論理的な場所、仮想の場所、物理的な場所を記述できます。詳細については、表 C-4を参照してください。

表 C-4 場所のパラメータ

パラメータ

必須/オプション

説明

使用環境

オプション

このワークロードの環境リソースの名前を指定します。値は大文字と小文字が区別されます。一致する値がない場合、PTMはプロジェクトに新しい環境リソースを作成します。

例: 段階的推進、運用前、および運用

メモ:環境リソース名は、プロジェクトの環境リソースで一意である必要がありますが、複数のワークロードに適用できます。

クラウドプロバイダ

オプション。クラウドワークロードには推奨します。

クラウドワークロードをホストするクラウドプロバイダを指定します。

使用できる値:

  • Amazon Web Services

  • Microsoft Azure

  • Rackspace

  • vCloud

  • Google

ホスト

オプション

仮想ワークロードでは、ソースワークロードのソースホストリソースの名前を指定します。値は大文字と小文字が区別されます。一致する値がない場合、PTMはプロジェクトに新しいソースホストリソースを作成します。

例: mailhost、hyperv-cluster、esx2、citrix5.digitalair.com

メモ:ソースホストリソース名は、プロジェクトのソースホストリソースで一意である必要がありますが、複数のワークロードに適用できます。

搭載

オプション

仮想ワークロードでは、そのソースホストリソースで実行しているHypervisorのタイプを指定します。名前は大文字と小文字が区別されます。

使用できる値:

  • Citrix XenServer

  • Linux KVM

  • Microsoft Hyper-V

  • SUSE Xen

  • VMware

VM名

オプション

仮想ワークロードでは、その仮想化ホストサーバとして知られるVM名を指定します。

例: vm-erm2、vm-msx-mailbox、vm-msx-web

サイト

オプション

ホストマシンの地理的な場所または論理的な場所を指定します。

例: Paris、Metro General Hospital、South Campus

ハードウェアタイプ

オプション

ワークロードのホストマシンのハードウェア(つまり、物理マシンまたはVMの仮想化ホストマシン)を指定します。

例: Dell PowerEdge、Levono X、IBM BladeCenter

筐体

オプション

ホストマシンの筐体を指定します。

例: AA-21、C205-R5、IL6-C5-R3

筐体スロット

オプション

指定の筐体のスロット番号を指定します。

例: U19、B07

ドメインかどうか

オプション

(OS: Windowsファミリ)ブール値はTRUEまたはFALSEのいずれかである必要があります。

Windowsのワークロードがドメインのメンバーである場合、TRUEを指定します。

Windowsのワークロードがワークグループのメンバーである場合、FALSEを指定します。

ドメイン/ワークグループの名前

オプション

Windowsのワークロードのドメインまたはワークグループの名前を適切に指定します。

ドメイン名の例: CORPDOM、PARIS、またはparis.digitalair.com

ワークグループ名の例: WORKGROUP

カスタムのフィールド

スプレッドシートのインポートでは、カスタムX列の見出しが、プロジェクト用に以前に設定したカスタムフィールド名と一致すると想定されています。各プロジェクトは、プロジェクト全体に適用するユーザ定義のフィールドを最大7つ備えることができます。詳細については、表 C-5を参照してください。

論理名および目的を各プロジェクトのカスタムのフィールドに関連付けることができます。たとえば、ワークロードを日々のIT管理者で特定する場合、プロジェクトの連絡先のフィールド1の名前を定義します。スプレッドシートで、列見出しとしてカスタム1の代わりに連絡先を使用します。連絡先の人の名前、ユーザ名、電子メールアドレスなど、プロジェクトに適切なフィールドの値を指定します。

表 C-5 カスタムのフィールドのパラメータ

パラメータ

必須/オプション

説明

カスタム1

オプション

列見出しとしてプロジェクトのフィールド1の名前を指定します。各ワークロードに対して、プロジェクトのフィールド1の定義に基づいて値を指定します。

カスタム2

オプション

列見出しとしてプロジェクトのフィールド2の名前を指定します。各ワークロードに対して、プロジェクトのフィールド2の定義に基づいて値を指定します。

カスタム3

オプション

列見出しとしてプロジェクトのフィールド3の名前を指定します。各ワークロードに対して、プロジェクトのフィールド3の定義に基づいて値を指定します。

カスタム4

オプション

列見出しとしてプロジェクトのフィールド4の名前を指定します。各ワークロードに対して、プロジェクトのフィールド4の定義に基づいて値を指定します。

カスタム5

オプション

列見出しとしてプロジェクトのフィールド5の名前を指定します。各ワークロードに対して、プロジェクトのフィールド5の定義に基づいて値を指定します。

カスタム6

オプション

列見出しとしてプロジェクトのフィールド6の名前を指定します。各ワークロードに対して、プロジェクトのフィールド6の定義に基づいて値を指定します。

カスタム7

オプション

列見出しとしてプロジェクトのフィールド7の名前を指定します。各ワークロードに対して、プロジェクトのフィールド7の定義に基づいて値を指定します。

NIC

1つのワークロードに1つ以上のNICを指定できます。使用できるNIC入力パラメータのいずれかを指定してNICをセットアップできます。表 C-6を参照してください。NIC1 UUID列も含めると、PTMは、結果スプレッドシートにこのUUIDを自動的に入力します。NIC#列のインスタンスを追加して複数のNICをセットアップできます。

表 C-6 NICパラメータ

パラメータ

必須/オプション

説明

NIC1 UUID

オプション。NICには推奨します。値はPTMが提供します。

UUIDは、プロジェクトでNICを一意に識別する一連の16進数です。この列がある場合、PTMは、ワークロードがプロジェクトに正常にインポートされた後に、各NICの固有IDを結果スプレッドシートに書き込みます。

再インポート時には、PTMは同じIDを保持し、元のワークロードのNICの設定情報を置き換えます。

例: b916afef-ccfc-4501-aa4c-a4658cd9845d

NIC1のインタフェース名

オプション

ワークロードの一意のインタフェース名を指定します。

例: eth0、eth1

NIC1 IP DHCP

オプション

DHCPサーバがNICにIPアドレスを渡すかどうかを指定します。

ブール値はTRUEまたはFALSEのいずれかにする必要があります。

NIC1 IPアドレス

オプション

NICのアドレスをIPv4フォーマットで指定します。

例: 10.10.10.40

NIC1 MAC

オプション

ソースワークロードのNICのMACアドレスをMM:MM:MM:SS:SS:SSの形式で指定します。

例: 01:23:45:67:89:ab

NIC1ネットワーク名

オプション

ソースワークロードのソースネットワークリソースの名前を指定します。値は大文字と小文字が区別されます。一致が見つからない場合、PTMはプロジェクトに新しいソースネットワークリソースを作成します。

例: OrgNet-DMZ、OrgNet-Isolated、Azure-VNet-01、VMnet-08

メモ:ソースネットワークリソースの名前は、プロジェクトのソースネットワークリソースで一意である必要がありますが、同じまたは異なるワークロードの複数のNICに適用できます。

NIC1 VLAN ID

オプション

このNICに割り当てられたVLAN IDを指定します。IDを指定すると、検証機能およびインポート機能の実行が高速になります。

有効な値は1から4094です。

NIC1ネットワークマスク

オプション

ネットワークマスクをIPv4フォーマットで指定します。

例: 255.255.252.0

NIC1ゲートウェイ

オプション

デフォルトのゲートウェイアドレスをIPv4フォーマットで指定します。複数入力はサポートされていません。

NIC1 DNS DHCP

オプション

DNS DHCPをNICで使用できるかどうかを指定します。

ブール値はTRUEまたはFALSEのいずれかにする必要があります。

NIC1 DNSサーバ

オプション

1つ以上のアドレスをIPv4フォーマットで指定します。複数入力するには、各値を別の行に入力します。

NIC1検索ドメイン

オプション

1つ以上の検索ドメインを指定します。複数入力するには、各値を別の行に入力します。

適切に追加のNIC#セクションを作成し、次のコンポーネントセクションに進みます。

ワークロードは、それぞれが固有のネットワーク設定を持つ複数のネットワークカードを備えることができます。最初に定義したネットワークカードがNIC1に指定され、2番目がNIC2に指定され、その後も同様に指定されます。

ディスク

1つのワークロードに1つ以上のディスクを指定できます。表 C-7を参照してください。ディスクに必要な列はディスク1ボリュームタイプ列とディスク1サイズ列のみです。ディスク1UUID列も含めると、PTMは、結果スプレッドシートにこのUUIDを自動的に入力します。少なくともディスク#ボリュームタイプ列およびディスク#サイズ列があるディスク#列インスタンスを追加して、複数のディスクをセットアップできます。

表 C-7 ディスクパラメータ

パラメータ

必須/オプション

説明

ディスク1 UUID

オプション。ディスクには推奨します。値はPTMが提供します。

UUIDは、プロジェクトでディスクを一意に識別する一連の16進数です。この列がある場合、PTMは、ワークロードがプロジェクトに正常にインポートされた後に、各ディスクの固有IDを結果スプレッドシートに書き込みます。

再インポート時には、PTMは同じIDを保持し、元のワークロードのディスクの設定情報を置き換えます。

例: 866b4209-4779-48f8-a81d-e8aa04c63d55

ディスク1データストア名

オプション。仮想ワークロードに適用されます。

ディスクを含むソースデータストアリソースの名前を指定します。値は大文字と小文字が区別されます。一致する値がない場合、PTMはプロジェクトに新しいソースデータストアリソースを作成します。

例: san-dc-east

メモ:データストア名は、プロジェクトのソースデータストアリソースで一意である必要があります。データストアは、同じ仮想ワークロードまたは異なる仮想ワークロードの複数のディスクに適用できます。

ディスク1ボリューム名

 オプション

ワークロードの一意のボリューム名を指定します。

ディスク1ボリュームタイプ

オプション。ディスクには必須です。

使用できる値はSystem、Local、NAS、またはSANです。

ディスク1マウントポイント

オプション

ボリュームのルートからのパスを指定します。

ディスク1リモートパス

オプション

(ボリュームタイプ: SANまたはNAS)ボリュームのリモートパスを指定します。

例: \\vol1\mnt

ディスク1サイズ

オプション。ディスクには必須です。

ディスクの合計サイズを指定します。単位が指定されていない場合、値はデフォルトでMBです。有効なバイナリ単位はB、MB、GB、TB、PB、EB、ZB、およびYBです。

例: 2TB、500GB、102400

ディスク1使用済み容量

オプション

ディスクの使用済み容量を指定します。単位が指定されていない場合、値はデフォルトでMBです。有効なバイナリ単位はB、MB、GB、TB、PB、EB、ZB、およびYBです。

例: 1.22TB、162GB、51200

適切に追加のDisk#セクションを作成し、次のコンポーネントセクションに進みます。

ワークロードは、それぞれが固有の設定を持つ複数のディスクを備えることができます。最初に定義したディスクがDisk1に指定され、2番目がDisk2に指定され、その後も同様に指定されます。

アプリケーション

1つのワークロードに1つ以上のアプリケーションを指定できます。表 C-8を参照してください。ワークロードについて追跡する各アプリケーションに対してアプリケーション#列のインスタンスを追加します。

表 C-8 アプリケーションのパラメータ

パラメータ

必須

説明

アプリケーション1 名前

オプション

アプリケーションの名前のみが必要です。ワークロードでアプリケーションを使用できる必要があります。値は大文字と小文字が区別されます。一致する値がない場合、PTMはプロジェクトに新しいアプリケーションリソースを作成します。

例: Paris-Project2-Exchange

メモ:アプリケーション名は、プロジェクトのアプリケーションで一意である必要がありますが、複数のワークロードに適用できます。

必要に応じて、追加の[アプリケーション#]セクションを作成します。

ワークロードは、これに関連付けられたアプリケーションまたはサービスを複数備えることができます。最初に定義したアプリケーションはアプリケーション1 名前の列見出しで指定され、2番目の列見出しはアプリケーション2 名前になり、以下同様に続きます。