C.4 スプレッドシートの検証

バルクインポートのスプレッドシートを送信する前に、インポート(または再インポート)を検証する各マシンの検証ステータスセルの内容をクリアします。

検証ツールには、マシンの次の状態が表示され、結果スプレッドシートの検証ステータス列に情報が追加されます。

  • インポート準備完了: 行には有効な情報が含まれています。

    検証ツールはマシンに送信されたデータにエラーがないことを確認しました。すべての値は有効で、期待どおりのフォーマットになっています。必須の値および依存性のある値がすべて存在します。

  • 無効: 行には無効な情報が含まれています。

    検証ツールはこのマシンに送信されたデータに1つ以上のエラーがあることを確認しました。セルには、エラーのタイプおよび場所についてのメッセージも含まれています。

  • インポート済み: 行は正しくインポートまたは再インポートされました。

    インポート時、PTMは、指定したプロジェクトのこのマシンに元のワークロードおよび提案するワークロードを作成(または変更)します。Webインタフェースを使用して提案するワークロードを編集した場合、再インポートすると、元のワークロード用のデータのみ変更されます。

  • 無視: この行は、変換のためにすでに送信済みのワークロード用に以前インポートされました。

    [ワークロード]ダイアログを使用して変換からこのマシンを取り消し、再インポートできるようにできます。