C.6 ワークロードの再インポート

ワークロードを複数回再インポートして、データのさまざまなカテゴリを個別にセットアップできます。この部分インポート機能によって、それぞれ独自のインポートスプレッドシートを使用して、複数のソースからワークロードの完全な詳細をインポートできます。それぞれの再インポートで、元のワークロードの詳細および提案するワークロードの詳細を追加します。

たとえば、最小のデータをインポートしてワークロードを作成できます。その後の再インポートで、個別のスプレッドシートを使用して、ワークロードの詳細、場所、NIC、ディスク、アプリケーション、およびカスタムのフィールドを追加できます。または、同じスプレッドシートで作業を継続し、再インポートごとに適切な列をスプレッドシートの最後に追加できます。

メモ:Webインタフェースを使用して、提案するワークロードを編集した後には、提案するワークロードはその後の再インポートでは更新されなくなります。

送信済み以降のフェーズのワークフロー状態のワークロードを再インポートしようとすると、検証ステータスは次のメッセージを返します。

変換を送信した後にはワークロードを再インポートできません。

インポートは、送信済み以降の状態のワークロードを無視し、無効な行がない限り続行します。無視された状態の行は、検証結果の[無視された行]タブに表示されます。