4.5 バルクアクション

PlateSpin Transformation Managerでは、一度に複数のオブジェクトのアクションを操作および実行するの役立つバルクアクションを提供しています。

4.5.1 スプレッドシートインポート

バルクインポートスプレッドシートを使用して、マシン情報をインポートまたは再インポートすることにより、ソースワークロード情報をインポートできます。詳細については、セクション C.0, バルクインポートスプレッドシートを参照してください。

PlateSpinマイグレーションファクトリ環境では、スプレッドシートのインポートが正常に完了した後で、PlateSpin Migrate Connectorにより、スプレッドシート内のマシンの詳細が自動的に検出されます。

4.5.2 範囲インポート

[インポート]オプションを使用して、256 IPv4アドレスの範囲をインポートできます。PlateSpin Migrate Connectorでは、指定されたアドレス範囲で検出されたワークロード詳細の自動検出が提供されます。

4.5.3 バルク編集

[バルク編集]ダイアログで値を設定して、一度に複数の提案するワークロードに設定を適用できます。グローバルプロジェクトセレクタ、フィルタ、詳細検索、ソート、および複数選択の各機能を使用して、[ワークロード]リストを絞り込み、操作対象の項目を選択します。[バルク編集]ダイアログを使用して、選択したワークロードの1つ以上のパラメータの値を指定します。指定された各値は、値がその有効な設定である場合にのみ選択したワークロードに対して個別に設定されます。詳細については、セクション 21.10, 複数の提案するワークロードのバルク編集を参照してください。

4.5.4 バルクステータス変更

バルクステータス変更ツールを使用して、一度に複数の提案するワークロードに状態変更設定を適用できます。詳細検索およびソートオプションを使用して、リストを絞り込み、アクションを行う項目を選択します。バルクステータス変更フォームを使用して、選択したワークロードの適切な状態を指定します。詳細については、セクション 21.11, 複数の提案するワークロードのバルクステータス変更を参照してください。