大規模変換プロジェクトは通常、数百から数千のワークロードが関与します。Transformation Managerシステムで各ワークロードを個別に定義すると時間がかかります。[ワークロード]タブの[スプレッドシートインポート]ダイアログを使用して、専用にフォーマットされたスプレッドシートから単一プロジェクトのワークロードの情報をインポートできます。スプレッドシートの準備と検証に関する詳細については、セクション C.0, バルクインポートスプレッドシートを参照してください。
メモ:プロジェクトでPlateSpin Migrate Connectorを使用できる場合は、ワークロードが正常にインポートされると、ソースワークロードに関する詳細情報を取得する自動検出プロセスが開始されます。
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このタスクを実行できるユーザ: システム管理者、プロジェクトマネージャ、プロジェクト設計者 |
スプレッドシートを使用してプロジェクトの複数のワークロードをインポートするには、次の手順を実行します。
Webインタフェースで、ツールバーのプランニングを選択し、ワークロードタブを選択します。
スプレッドシートのインポートをクリックします。
プロジェクトリストから、スプレッドシートのワークロードに使用するプロジェクトを選択します。
運用のグローバルスコープがプロジェクトに設定されている場合、プロジェクトフィールドにはその値が事前に入力されています。別のプロジェクトを選択するには、[スプレッドシートのインポート]ダイアログを終了し、グローバルスコープを選択解除するか、またはスコープを該当のプロジェクトに再割り当てし、ステップ 2に戻って再試行します。
ブラウズをクリックし、指定したプロジェクトに追加するワークロード情報を格納しているバルクインポートスプレッドシート(.xlsファイル)を見つけて選択します。
検証をクリックし、検証結果を表示して必要なすべての情報が存在し、適切なフォーマットになっていることを確認します。
たとえば、エントリに必要な情報がない、フィールドで不明なオプションを使用している、値に対して不正なフォーマットを使用しているなどが報告される場合があります。
スプレッドシートにエラーが含まれている場合:
ダイアログ下部の結果の取得をクリックし、注釈付きのスプレッドシートを生成し、ファイルをコンピュータに保存します。
バルクインポートスプレッドシートの誤りを修正し、ファイルを保存します。
ステップ 5に戻り、エラー報告がなくなるまで検証と修正のプロセスを繰り返します。
スプレッドシートが検証された後、インポートをクリックします。
正常にインポートされた後、ダイアログ下部の結果の取得をクリックし、保存をクリックします。
PlateSpin Transformation Managerは、最終ステータスのインポート済みとともに、割り当てられたワークロードIDをスプレッドシートに追加します。NICとディスクの情報を提供した場合は、それらのコンポーネント用に割り当てられたUUIDも追加されます。
Webインタフェースで、プランニング>ワークロードの順に選択し、ワークロードのリストを表示します。
(コネクタ)スプレッドシートに1つ以上のワークロードの資格情報が含まれていた場合、状態を表示し、ワークロードの自動検出を確認します。