このセクションでは、次の情報を紹介します。
次の表は、Forge VM向けのオープンポートの要件です。
表 2-2 PlateSpin Serverホスト向けのオープンポートの要件
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ポート(デフォルト) |
備考 |
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TCP 80 |
HTTP通信の場合 |
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TCP 443 |
HTTPS通信の場合(SSLが有効の場合) |
次の表は、PlateSpin Forgeを使用して保護しようとするワークロードのソフトウェア、ネットワーク、およびファイアウォールの要件です。
表 2-3 ワークロードに関するアクセスおよび通信の要件
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ワークロードタイプ |
前提条件 |
必要なポート (デフォルト) |
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すべてのワークロード |
ping (ICMPエコー要求と応答)のサポート |
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Windowsのすべてのワークロード. 詳細については、セクション 1.2.1, サポートされるWindowsのワークロードを参照してください。 |
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Windowsのすべてのワークロード. 詳細については、セクション 1.2.1, サポートされるWindowsのワークロードを参照してください。 |
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TCP 3725 NetBIOS (TCP 137 - 139) SMB (TCP 139、445およびUDP 137、138) RPC (TCP 135、445) |
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Windows Server 2003 (SP1 Standard、SP2 Enterprise、およびR2 SP2 Enterpriseを含む) |
メモ:必要なポートを有効にした後、サーバプロンプトで次のコマンドを実行して、PlateSpinのリモート管理を有効にします。 netsh firewall set service RemoteAdmin enable netshの詳細については、Microsoft TechNetの記事(The Netsh Command Line Utility)を参照してください。 |
TCP 3725、135、139、445 UDP 137、138、139 |
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Linuxのすべてのワークロード. 詳細については、セクション 1.2.2, サポートされるLinuxのワークロードを参照してください |
Secure Shell (SSH)サーバ |
TCP 22、3725 |
次の表は、サポートされるワークロードコンテナのソフトウェア、ネットワーク、およびファイアウォールの要件です。
表 2-4 コンテナに関するアクセスおよび通信の要件
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システム |
前提条件 |
必要なポート (デフォルト) |
|---|---|---|
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すべてのコンテナ |
ping (ICMPエコー要求と応答)機能。 |
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すべてのVMwareコンテナ。詳細については、セクション 1.2.3, サポートされるVMコンテナを参照してください。 |
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HTTPS (TCP 443) |
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vCenterサーバ |
アクセス権を持つユーザに適切な役割と許可が割り当てられている必要があります。詳細については、VMwareの関連リリースのマニュアルを参照してください。 |
HTTPS (TCP 443) |
場合によっては、ソース、ターゲット、またはPlateSpin Forge自体は、NAT (ネットワークアドレストランスレータ)の背後にある内部(プライベート)ネットワーク上にあり、保護中に相手先と通信できません。
PlateSpin Forgeは、次のホストのうちのどれがNATデバイスの背後にあるかに応じて、ユーザがこの問題に対応することができるようにします。
PlateSpin Server: サーバのPlateSpin Server環境設定ツールで、そのホストに割り当てられた追加IPアドレスを次のとおり、記録します。詳細については、NAT全体で機能するアプリケーションの設定を参照してください。
ワークロード: ワークロードを追加するときに、検出パラメータでそのワークロードのパブリック(外部) IPアドレスを指定します。
フェールオーバーVM: フェールバック時に、フェールバック詳細(ワークロードをVMへ)のフェールオーバーワークロードに対して代替IPアドレスを指定することができます。
フェールバックターゲット: フェールバックターゲットを登録するとき、PlateSpin ServerのIPアドレスを入力するよう要求されたら、ServerホストのローカルアドレスまたはServerのPlateSpin Server環境設定ツールに記録されているパブリック(外部)アドレスのいずれかを指定してください(上記の「PlateSpin Server」を参照)。
NATを有効にした環境全体でPlateSpin Serverが機能できるようにするには、スタートアップ時にサーバが読み取るPlateSpin Server環境設定ツールのデータベースにPlateSpin Serverの追加IPアドレスを記録する必要があります。
更新手順については、セクション 2.4.3, XML環境設定パラメータを通じたPlateSpin Serverの動作の構成を参照してください。
デフォルトでは、Linuxソースのワークロードに対してコマンドを実行する場合、PlateSpin サーバは/bin/bashシェルを使用します。
必要に応じて、PlateSpin サーバの対応するレジストリキーを変更することで、デフォルトのシェルを上書きできます。
ナレッジベースの記事7010676を参照してください。
有効な保護ターゲットとするために、VMware DRSクラスタをVMwareクラスタとしてコンテナのセット(インベントリ済み)に追加する必要があります。個々のESXサーバのセットとして、DRSクラスタを追加しようとしないでください。詳細については、コンテナの追加(保護のターゲット)を参照してください。
さらに、VMware DRSクラスタは次の構成要件を満たしている必要があります。
DRSが有効になっていて、部分的に自動化されているか完全に自動化されている。
少なくとも1つのデータストアが、VMwareクラスタのすべてのESXサーバで共有されている。
少なくとも1つのvSwitchおよび仮想ポートグループ、またはvNetwork Distributed Switchが、VMware ClusterのすべてのESXサーバに共通である。
各保護コントラクトのフェールオーバーワークロード(VM)が、VMware ClusterのすべてのESXサーバで共有されているデータストア、vSwitch、および仮想ポートグループに排他的に配置されている。