Sentinelで使用できるライセンスは数種類あります。デフォルトでは、Sentinelには評価版ライセンスが付帯しています。
Sentinelのデフォルトライセンスにより、90日間の評価期間中、すべてのSentinelエンタープライズ版機能を使用できます。評価版ライセンスで稼働しているシステムでは、Webインタフェース上に、一時ライセンスキーが使用されていることが示されます。また、機能の残り日数および、フルライセンスへのアップグレード方法も表示されます。
メモ:システムの有効期限は、システム内で最も古いデータに基づきます。古いイベントをシステムで復元すると、それに従って有効期限が調整されます。
90日の評価期間後、ほとんどの機能は無効になりますが、ログインしてエンタープライズライセンスキーを使用するようにシステムを更新することはできます。
エンタープライズライセンスにアップグレードすると、すべての機能が復元されます。機能の中断を防ぐには、期限までにシステムをエンタープライズライセンスでアップグレードする必要があります。
Sentinelを購入すると、お客様向けポータルから、ライセンスキーを受け取ります。購入したライセンスに応じて、ライセンスキーによって特定の機能、データ収集レート、およびイベントソースが有効になります。ライセンスキーでは強制されない追加のライセンス条件が存在する可能性があるため、使用許諾契約は十分に確認してください。
ライセンスを変更する場合は、アカウントマネージャにお問い合わせください。システムにライセンスキーを追加するには、セクション 13.2.1, Webインタフェースを使用したライセンスキーの追加を参照してください。