スタンドアロンインストールでは、次の方法を使用できます。
Interactive: ユーザの入力によってインストールを進行します。インストール中にインストールオプション(ユーザ入力またはデフォルト値)をファイルに記録でき、これを後でサイレントインストールに使用できます。
サイレント: インストールオプションが事前に記録されている場合に、このオプションを使用できます。サイレントインストールではインストール時の入力内容を記録しているファイルを参照し、このファイル内に保存されている値を使用してインストールを実行します。使用する環境に同じ設定のレプリカを多数インストールする場合は、サイレントインストールが効果的です。詳細については、セクション 2.5, サイレントインストールを参照してください。
Sentinelのインタラクティブインストールとサイレントインストールのどちらも、rootユーザとしても非rootユーザとしても実行できます。
Sentinelをインストールする場合、次の環境設定を使用できます。
Standard: この環境設定では、インストールの環境設定のセットアップにデフォルト値を使用します。ユーザ入力は、パスワードについてのみ必要です。標準環境設定によるSentinelのインストールの詳細については、セクション 2.4.1, 標準環境設定を参照してください。
[Custom]: この環境設定では、インストールの際に環境設定のセットアップでユーザに値を入力するよう求めます。ユーザはデフォルト値を選択するか、または必要な値を指定できます。カスタム環境設定によるSentinelのインストールの詳細については、セクション 2.4.2, カスタム環境設定を参照してください。
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標準環境設定 |
カスタム環境設定 |
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デフォルトの90日間の評価版キーを使用してインストールします。 |
90日間有効のライセンスキーまたは有効なライセンスキーを使用してインストールできます。 |
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管理者パスワードを指定し、その管理者パスワードをdbauserとappuserの両方に対するデフォルトパスワードとして使用できます。 |
管理者パスワードを指定できます。dbauserとappuserについては、新しいパスワードを指定することも、管理者パスワードを使用することもできます。 |
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すべてのコンポーネントに対してデフォルトポートをインストールします。 |
コンポーネント別にポートを指定できます。 |
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内部データベースでユーザを認証します。 |
内部データベースでユーザを認証するか、またはLDAP認証を使用するかを選択できます。 |
Sentinelには複数のコンポーネントがあります。次のコンポーネントはすべてデフォルトでインストールされます。
Sentinelサーバ
相関エンジン
コレクタマネージャ
追加の相関エンジンまたはコレクタマネージャは、異なるシステム上にインストールできます。