[削除]オプションを使用して、ワークロード管理許可を持つユーザは、プロジェクトからワークロードを削除できます。ライセンスのあるワークロードを削除する場合、使用したライセンスは解放されません。
ワークロードがもはや存在しないか、変換またはマイグレーションの候補ではない場合は、ワークロード変換またはマイグレーションを実行する前に、ワークロードを削除したい場合があります。たとえば、変換プロジェクトの前に、ハードウェアに障害が発生したり、ワークロードが廃止される場合、ワークロードはもはや使用できません。一部のワークロードが現在の設備に残っていても、そのワークロードはもはや候補ではありません。
ただし、ソースワークロードのプロファイルが変更された場合にのみ、それを削除する代わりに、ソースワークロード情報を再インポートする必要があります。データが変更されたソースワークロードを再インポートするには、バルクインポートスプレッドシートの同じFQDNを使用できます。提案するワークロードを編集した後で、再インポートすると、ソースワークロード情報のみが変更されます。詳細については、セクション C.6, ワークロードの再インポートを参照してください。
プロジェクトからワークロードを削除するには:
Webインタフェースで、ツールバーのプランニングを選択し、ワークロードタブを選択します。
ワークロードリストで、[フィルタ]および[詳細検索]を使用して目的のワークロードを見つけます。
ワークロードを選択してから、削除をクリックします。
削除を確認するためにはいをクリックします。