21.16 ワークロードの削除

[削除]オプションを使用して、ワークロード管理許可を持つユーザは、プロジェクトからワークロードを削除できます。ライセンスのあるワークロードを削除する場合、使用したライセンスは解放されません。

ワークロードがもはや存在しないか、変換またはマイグレーションの候補ではない場合は、ワークロード変換またはマイグレーションを実行する前に、ワークロードを削除したい場合があります。たとえば、変換プロジェクトの前に、ハードウェアに障害が発生したり、ワークロードが廃止される場合、ワークロードはもはや使用できません。一部のワークロードが現在の設備に残っていても、そのワークロードはもはや候補ではありません。

ただし、ソースワークロードのプロファイルが変更された場合にのみ、それを削除する代わりに、ソースワークロード情報を再インポートする必要があります。データが変更されたソースワークロードを再インポートするには、バルクインポートスプレッドシートの同じFQDNを使用できます。提案するワークロードを編集した後で、再インポートすると、ソースワークロード情報のみが変更されます。詳細については、セクション C.6, ワークロードの再インポートを参照してください。

プロジェクトからワークロードを削除するには:

  1. Webインタフェースで、ツールバーのプランニングを選択し、ワークロードタブを選択します。

  2. ワークロードリストで、[フィルタ]および[詳細検索]を使用して目的のワークロードを見つけます。

  3. ワークロードを選択してから、削除をクリックします。

  4. 削除を確認するためにはいをクリックします。