10.2 ワークロード(保護ソース)の追加

データストアにおける保護の基本的なオブジェクトであるワークロードは、基礎となる物理インフラまたは仮想インフラから切り離された、オペレーティングシステムとそのミドルウェアおよびデータです。

ワークロードを保護するには、PlateSpin Serverによってワークロードとコンテナのインベントリを実行する(またはPlateSpin Serverにワークロードとコンテナを追加する)必要があります。

ワークロードを追加するには:

  1. 準備のために必要な手順を実行します。

    ワークロードの保護と回復の基本ワークフローの準備を参照してください。

  2. [ダッシュボード]ページまたは[ワークロード]ページでワークロードの追加をクリックします。

    Webインタフェースに[ワークロードの追加]ページが表示されます。

  3. 必要なワークロードの詳細を指定します。

    • ワークロードの設定: ワークロードのホスト名またはIPアドレス、オペレーティングシステム、および管理者レベルの資格情報を指定します。

      必要な資格情報のフォーマットを使用します(ワークロードおよびコンテナの資格情報向けのガイドラインを参照)。

      PlateSpin Protectがワークロードにアクセスできることを確認するには、テスト資格情報をクリックします。

  4. ワークロードの追加をクリックします。

    PlateSpin Protectによって[ワークロード]ページがリロードされ、追加されるワークロードのプロセスインジケータが表示されます。プロセスが終了するのを待ちます。完了すると、ワークロードが追加されましたイベントがダッシュボードに表示され、[ワークロード]ページで新しいワークロードが使用できるようになります。

  5. (条件付き)このワークロードで使用するコンテナをまだ追加していない場合は、ワークロードの保護の準備を行うためにコンテナを追加します。詳細については、コンテナ(保護ターゲット)の準備を参照してください。

  6. 保護詳細の設定およびレプリケーションの準備に進みます。