コマンドには、ワークロード保護および回復のワークフローが反映されています。ワークロードにコマンドを実行するには、左側の該当するチェックボックスをオンにします。適切なコマンドは、ワークロードの現在の状態に依存します。
図 3-3 ワークロードコマンド
表 3-2は、ワークロードのコマンドをその機能の説明と共にまとめたものです。
表 3-2 ワークロードの保護と回復のコマンド
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ワークロードコマンド |
説明 |
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設定 |
インベントリされたワークロードに適したパラメータを使用してワークロード保護の設定を開始します。 |
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レプリケーションの準備 |
必要なデータ転送ソフトウェアをソースにインストールし、ワークロードレプリケーションに備えてフェールオーバーワークロード(仮想マシン)を作成します。 |
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レプリケーションの実行 |
指定されたパラメータに従って、ワークロードのレプリケーションを開始します(完全レプリケーション)。 |
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増分の実行 |
ワークロード保護コントラクト以外で、ソースからターゲットに変更されたデータの増分転送を実行します。 |
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スケジュールの一時停止 |
保護を中断します。スケジュールされているすべてのレプリケーションは、スケジュールが再開されるまで一時停止します。 |
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スケジュールの再開 |
保存された保護設定に従って保護を再開します。 |
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フェールオーバーのテスト |
テストの目的で、フェールオーバーワークロードをコンテナ内の隔離された環境で起動および設定します。 |
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フェールオーバーの準備 |
フェールオーバー操作の準備としてフェールオーバーワークロードを起動します。 |
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フェールオーバーの実行 |
失敗したワークロードのビジネスサービスを引き継ぐフェールオーバーワークロードを起動および設定します。 |
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フェールオーバーのキャンセル |
フェールオーバープロセスを中止します。 |
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フェールバック |
フェールオーバー操作に引き続き、フェールオーバーワークロードを元のインフラストラクチャか新しいインフラストラクチャ(仮想または物理)にフェールバックします。 |
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再保護 |
フェールバック操作が正常に終了すると、[再保護]オプションが使用可能になります。 |
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ワークロードの削除 |
インベントリからワークロードを削除します。 |