4.5 デフォルトのジョブ値の設定

PlateSpin Migrate Clientユーザインタフェースでは、ターゲット仮想化プラットフォームに固有のデフォルトマイグレーションジョブ値を指定することできます。

デフォルトジョブ値を設定するには:

  1. PlateSpin Migrate Clientを起動します。

  2. ツール > オプションの順にクリックします。

  3. デフォルトのジョブ値タブをクリックします。

ターゲットコンテナの名前とパスの詳細: これらの変数は、ターゲットパスおよびコンテナの命名規則を制御します。変数セットを展開し、変数をクリックしてその値を編集します。次の変数を編集できます。

  • SOURCE_HOSTNAME: ソースコンピュータのホスト名。

  • IMAGESERVER_LOCATION: サーバ設定に関連します。この変数はImage Server Variablesセクションで指定します。

  • SOURCE_VOLUME_SERIAL_NUMBER: ソースコンピュータのボリュームシリアル番号。

ジョブ変換のデフォルト: この領域を使用して、すべてのマイグレーションジョブに影響を与えるデフォルトを設定します。実際のマイグレーションジョブを設定するときに、これらのデフォルトを上書きできます。

  • ファイル転送の暗号化: セキュリティとプライバシーを参照してください。

  • ESX用VMwareツールのインストール/XenServerツールのインストール: 仮想化拡張ソフトウェアの処理を参照してください。

  • NTFS圧縮でイメージを圧縮: PlateSpin Imageへのワークロードのキャプチャを参照してください。ネットワーク経由の送信のためのデータ圧縮には関係ありません。

  • 仮想ディスクのサイジングモード: (ESXのみ)[固定]-スペースは仮想ディスクに事前に割り当てられています。[動的]—仮想ディスクが最低のスペースに割り当てられており、必要に応じて拡大されます。

  • 圧縮レベル: データ圧縮を参照してください。

リセット: デフォルト値を元に戻します。

サーバからデフォルトを更新: クリックして、使用可能なPlateSpin Serverからのデフォルト値を取得します。