Sentinel Log ManagerをVMwareサーバ上で効率的に動作させるには、VMware Toolsをインストールする必要があります。VMware Toolsは、仮想マシンのオペレーティングシステムのパフォーマンスを向上させるユーティリティスイートです。仮想マシンの管理も改善されます。VMware Toolsのインストールの詳細については、「VMware Tools for Linux Guests」を参照してください。
VMwareのマニュアルについての詳細は、『Workstation User's Manual』を参照してください。
アプライアンスのWebコンソールにログインしてソフトウェアを初期化するには、次の手順を実行します。
Webブラウザを開いて、https://<IP address>:8443にログインします。Sentinel Log ManagerのWebページが表示されます。
インストールが完了してサーバが再起動すると、アプライアンスのIPアドレスがアプライアンスコンソールに表示されます。
Sentinel Log Managerアプライアンスでデータストレージおよびデータコレクションの環境設定を行えます。詳細については、『Sentinel Log Manager 1.2.2 Administration Guide』を参照してください。
アップデートを登録するには、セクション 4.10, アップデートの登録を参照してください。