管理者は、[関連付けレポート]ページを使用してユーザがプロビジョニングされている関連付けのいくつかを一覧表示したり、トラブルシューティングしたりできます。アプリケーションの表には以下が表示されます。
識別ボールトのDirXMLの関連付けテーブルでユーザが関連付けを持っているアプリケーションまたはシステムの名前(関連付けテーブルには、識別ボールトがユーザアカウントを接続したシステムと同期する際にポリシーまたはエンタイトルメントを通じてデータ入力されます)。
関連付けのインスタンス。
関連付けのステータス。ステータスの説明については、表 4-1を参照してください。
表 4-1 関連付けステータス表
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ステータス |
内容 |
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処理済み |
ドライバはドライバのターゲットアプリケーション向けにユーザを認識します。関連付けリストに表示されないアプリケーションまたはシステム用に、プロビジョニングリクエストを発行する必要があるかどうか、ユーザが確認する必要があります。または、アプリケーションがリストには表示されているけれども、アクセスできない場合、問題を特定するためにユーザがアプリケーション管理者に問い合わせる必要があります。 |
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無効 |
ユーザがアプリケーションを利用できない可能性があります。 |
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保留中 |
関連付けが何らかの原因で待機しています。 |
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手動 |
関連付けを実装するのに手動によるプロセスが必要です。 |
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移行 |
移行が必要です。 |
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ANY |
多岐にわたる種類のステータスです。 |
識別ボールトにはプロビジョニングされたリソースがすべて表示されているわけではありません。
図 4-1は、[関連付けレポート]の例を示しています。
図 4-1 [関連付けレポート]ページ