アップグレードプロセスやインストールプロセスで正しいファイルを変更または置換できるようにするには、Identity Managerドライバを起動または停止しなければならない場合があります。このセクションでは、次の操作について説明します。
ドライバのファイルを変更する場合、あらかじめドライバを停止しておくことが重要です。
Identity Consoleで、Identity Manager Administration (Identity Managerの管理)を選択します。
ドライバセットオブジェクトでAction menu (アクションメニュー)をクリックします。
すべてのドライバを停止をクリックします。
各ドライバセットオブジェクトに対して、手順3を繰り返します。
ドライバを手動開始に設定すると、アップグレードプロセスを完了しない限りドライバは開始されません。
Identity Managerコンポーネントがすべてアップデートされたら、ドライバを再起動します。ドライバが実行状態になったら、ドライバをテストして、すべてのポリシーが依然と同様に機能していることを確認することをお勧めします。
Designerで、識別ボールトの
オブジェクトをアウトラインタブで選択します。
モデラーツールバーのすべてのドライバを起動アイコン
をクリックします。これにより、プロジェクト内のすべてのドライバが起動されます。
ドライバ起動オプションを設定します。
ドライバをテストして、ポリシーが設計どおりに機能していることを確認します。ポリシーのテスト方法の詳細については、『NetIQ Identity Manager - Using Designer to Create Policies』のポリシーシミュレータを使用したポリシーのテスト
を参照してください。
Identity Consoleで、Identity Managerの概要を選択します。
ドライバセットオブジェクトでAction menu (アクションメニュー)アイコン
をクリックします。
すべてのドライバを起動をクリックします。
複数のドライバがある場合は、各ドライバセットオブジェクトに対して手順3を繰り返します。
ドライバ起動オプションを設定します。
ドライバをテストして、ポリシーが設計どおりに機能していることを確認します。