アップグレードを実行するには、次のチェックリストの手順を実行することをお勧めします。
チェックリストの項目
アップグレードプロセスについて理解します。詳細については、アップグレードプロセスの理解を参照してください。
Identity Manager 4.9にアップグレードするためのサポートされているアップグレードパスを確認します。サポートされているアップグレードパスについては、サポートされているアップグレードパスを参照してください。
Identity Managerをアップグレードするインストールキットを用意していることを確認します。詳細については、『NetIQ Identity Manager Overview and Planning Guide』の「Identity Managerの入手場所」を参照してください。
現在のプロジェクト、ドライバ環境設定、およびデータベースをバックアップします。詳細については、現在の設定のバックアップを参照してください。
Designerの最新バージョンをインストールします。
Sentinel Log Management for IGAを最新バージョンにアップグレードします。詳細については、Sentinel Log Management for IGAのアップグレードを参照してください。
アイデンティティボールト(eDirectory)を9.2.9にアップグレードします。詳細については、アイデンティティボールトのアップグレードを参照してください。
Identity Managerエンジンのインストール先であるサーバに関連付けられているドライバを停止します。詳細については、ドライバの停止を参照してください。
Identity Managerエンジンをアップグレードします。詳細については、Identity Managerエンジンのアップグレードを参照してください。
メモ:Identity Managerエンジンを新しいサーバにマイグレートする場合は、現在のIdentity Managerサーバ上のものと同じeDirectoryレプリカを使用できます。詳細については、Identity Managerエンジンの新しいサーバへのマイグレートを参照してください。
(状況によって実行) Identity Managerエンジンのドライバセットのいずれかのドライバがリモートローダドライバである場合、ドライバごとにリモートローダサーバをアップグレードします。詳細については、リモートローダのアップグレードを参照してください。
(状況によって実行)新しいバージョンのパッケージが利用可能な場合は、既存のドライバでパッケージをアップグレードします。詳細については、Identity Managerドライバのアップグレードを参照してください。
これは、既存のドライバの新しいパッケージに含まれる機能を使用する場合にのみ必要です。
識別情報アプリケーションをアップグレードします。詳細については、Identity Applicationsのアップグレードを参照してください。
Identity Reportingをアップグレードします.詳細については、Identity Reportingのアップグレードを参照してください。
識別情報アプリケーションとIdentity Managerエンジンの関連ドライバを起動します。詳細については、ドライバの起動を参照してください。
(状況によって実行) Identity Managerエンジンまたは識別情報アプリケーションを新しいサーバにマイグレートした場合、この新しいサーバをドライバセットに追加します。詳細については、新しいサーバをドライバセットに追加するを参照してください。
(状況によって実行)カスタムポリシーとルールがある場合は、カスタマイズされている設定を復元します。詳細については、ドライバへのカスタムポリシーとルールの復元を参照してください。
Analyzerのアップグレード.詳細については、Analyzerのアップグレードを参照してください。
アップグレードしたIdentity Managerソリューションをアクティベートします。詳細については、『NetIQ Identity Manager Overview and Planning Guide』の「Activating Identity Manager」を参照してください。