24.4 Identity Managerの特定のコンポーネントのアクティベーション

このセクションでは、Identity Managerの特定のコンポーネントのアクティベーションについて説明します。

24.4.1 Designerのアクティベート

Identity ManagerエンジンまたはIdentity Managerドライバをアクティベートする際、DesignerとCatalog Administratorもアクティベートします。

24.4.2 Analyzerのアクティベート

ライセンスがない状態でAnalyzerを起動すると、アクティベーションページが開きます。このページで、Analyzerのライセンスを管理できます。

メモ:[Activation (アクティベーション)]ダイアログボックスを閉じても、ライセンスを入力してアクティベートするまではAnalyzerはロックされたままです。ライセンスを追加する準備ができたら、Project View (プロジェクトビュー)でActivate Analyzer (Analyzerのアクティベート)をクリックして[Activation (アクティベーション)]ダイアログボックスを開きます。

  1. Analyzerを起動します。

  2. Analyzer Activation (Analyzerアクティベーション)ウィンドウで、新しいライセンスを追加するか、ライセンス用カスタマーセンターにアクセスすることができます。

  3. (状況によって実行)新しいライセンスを追加するには:

    1. Add a new license (新しいライセンスを追加)をクリックします。

    2. License (ライセンス)ウィンドウで、NetIQの[ご注文と配送]ポータルからダウンロードしたアクティベーションコードを入力してOKをクリックします。

  4. (状況によって実行)ライセンス用カスタマーセンターにアクセスするには:

    1. Access Customer Center for license (ライセンス用カスタマーセンターにアクセス)をクリックします。

    2. Micro Focus Customer Center (Micro Focusカスタマーセンター)ページからVisit the NetIQ Customer Center (NetIQカスタマーセンターにアクセス)をクリックします。

    3. Analyzerライセンスをブラウズして選択します。

    4. アクティベーションコードをコピーして、[ご注文と配送]ポータルを閉じます。

    5. License (ライセンス)ウィンドウで、アクティベーションコードを入力してOKをクリックします。

  5. Analyzer Activation (Analyzerアクティベーション)ウィンドウで、直前にインストールしたライセンスの詳細をレビューします。

  6. OKをクリックし、Analyzerの使用を開始します。

24.4.3 Sentinel Log Management for IGAのアクティベーション

Sentinelをインストールするときにライセンスキーを追加できます。このセクションでは、Sentinelインストール後にライセンスキーを追加する方法について説明します。

デフォルトでインストールされている評価ライセンスを使用している場合は、Sentinel機能の中断を回避するため、評価キーが失効する前にSentinelをアクティベーションする必要があります。ライセンスの購入方法については、Identity Manager製品のWebサイトを参照してください。

ライセンスキーは、Sentinelメインインタフェースを使用するか、またはコマンドラインから追加できます。

Sentinelメインインタフェースを使用したライセンスキーの追加

  1. 管理者としてSentinelメインインタフェースにログインします。

  2. バージョン情報 > ライセンスをクリックします。

  3. [ライセンス]セクションで、ライセンスの追加をクリックします。

  4. キーフィールドでライセンスキーを指定します。

    ライセンスを指定すると、[プレビュー]セクションに次の情報が表示されます。

    • 機能: このライセンスで使用できる機能。

    • ホスト名: このフィールドは、NetIQの内部利用に限定されます。

    • シリアル: このフィールドは、NetIQの内部利用に限定されます。

    • EPS: ライセンスキーに組み込まれたイベントレート。このレートを超えると、Sentinelは警告を発しますが、データの収集は続行します。

    • 有効期限: ライセンスの期限。機能を中断させないよう、期限より前に有効なライセンスキーを指定する必要があります。

  5. 保存をクリックします。

コマンドラインによるライセンスキーの追加

Sentinelの通常のインストールを使用する場合は、softwarekey.shスクリプトを使用して、コマンドラインからライセンスを追加できます。

  1. Sentinel サーバにrootとしてログインします。

  2. /opt/novell/sentinel/binディレクトリに移動します。

  3. 次のコマンドを入力して、novellユーザに変更します。

    su novell

  4. 次のコマンドを指定して、softwarekey.shスクリプトを実行します。

    .·/softwarekey.sh

  5. 「1」と入力してライセンスキーを挿入します。

  6. ライセンスキーを指定して、<Enter>を押します。