お客様のさまざまなニーズに対応するために、OpenText Identity ManagerはAdvanced EditionとStandard Editionで利用可能です。各エディションは特定の機能セットで構成され、各機能は複数のコンポーネントによって処理されます。したがって、OpenText Identity Managerの実装には、要件に応じて次のコンポーネントの1つまたはすべてを含めることができます。
OpenText Identity Managerサーバ
Identity Applications
Identity Reporting
OpenText Identity Managerツール
図 1-1には、OpenText Identity Manager Advanced Edition環境に展開されるコンポーネントが示されています。
図 1-1 OpenText Identity Manager Advanced Editionのコンポーネント
図 1-2には、OpenText Identity Manager Standard Edition環境に展開されるコンポーネントが示されています。
図 1-2 OpenText Identity Manager Standard Editionのコンポーネント
コンポーネント同士の相互作用に基づいて、一部のコンポーネントはコンポーネントのグループとして論理的にインストールされます。一部のコンポーネントは、インストール操作を簡単にするためにスタンドアロンコンポーネントとしてインストールされます。コンポーネントが互いにどのように相互作用するかについては、『OpenText™ Identity Manager CE 24.4 (v4.10) Overview and Planning Guide』を参照してください。
後続のセクションの情報を確認し、コンポーネントをグループ化する方法および各コンポーネントまたはコンポーネントのグループをインストールする方法を理解してください。