OpenText Identity Consoleは、次のいずれかの方法でインストールできます。
メモ:OpenText Identity ConsoleとOpenText eDirectoryを同じコンピュータにインストールする場合は、そのコンピュータで少なくとも1つのOpenText eDirectoryインスタンスを使用できる必要があります。
このセクションでは、対話型インストールの方法を使用してスタンドアロンのOpenText Identity Consoleをインストールする方法について説明します。
ソフトウェアライセンスとダウンロードポータルにログインして、ソフトウェアのダウンロードページに移動します。
次の項目を選択します。
製品: OpenText eDirectory
製品名: OpenText eDirectory per User Sub SW E-LTU
バージョン: 9.2
最新のOpenText Identity Consoleビルドをダウンロードして抽出します。
Identity Consoleビルドを抽出したディレクトリに移動します > IdentityConsole_<version>_Linux。
rootまたはrootと同等のユーザとしてログインしている間に、次のコマンドを実行します。
./identityconsole_install
概要を読み、[ENTER]をクリックします。
「y」と入力して、ライセンス契約の条項を受諾します。これにより、システムに必要なすべてのRPMがインストールされます。
Identity Consoleサーバのホスト名(FQDN)/IPアドレスを入力します。たとえば、10.10.33.100と指定します。
IPアドレスを指定せずに<Enter>を押すと、システムのIPアドレス/ホスト名がデフォルトで使用されます。
Identity Consoleがリッスンするポート番号を入力します。デフォルト値は9000です。
(条件付き)要件に応じて、次のいずれかを実行します。
OSPをIdentity Consoleと統合しない場合は、「n」を選択して、ステップ 11に進みます。
OSPをIdentity Consoleと統合する場合は、「y」を選択し、次の手順で情報を入力します。
eDirectory/アイデンティティボールトサーバのドメイン名/IPアドレスをLDAPSポート番号で入力します。
例:
192.168.1.1:636
eDirectory/アイデンティティボールトのユーザ名を入力します。
例:
cn=admin,ou=org_unit,o=org
eDirectory/アイデンティティボールトのパスワードを入力します。
eDirectory/アイデンティティボールトのパスワードを再度入力して、パスワードを確認します。
OSPサーバのドメイン名/IPアドレスとSSOサーバのSSLポート番号を入力します。
OSPクライアントのIDとOSPクライアントのパスワードを入力します。
eDirectory/アイデンティティボールトのツリー名を入力します。
接続するeDirectory-hostsを指定します。IPアドレスまたはドメイン名のいずれかを指定できます。例: localhost:636、xx.xx.xx.xx:636、またはedir.domain.com:636
OpenText Identity Consoleを複数のOpenText eDirectoryツリーに接続する場合は、それらのツリーのIPアドレスまたはドメイン名をカンマで区切って入力します。
メモ:OpenText Identity Consoleを複数のOpenText eDirectoryツリーに接続する場合は、IPアドレスまたはドメイン名をカンマで区切って入力します。
(条件付き) CA証明書をインポートするには、次のいずれかを実行します。
サーバからCA証明書をインポートする場合は、「y」と入力し、<Enter>を押します。次に、eDirectoryサーバのドメイン名/IPアドレスを、LDAPSポート番号と一緒に入力します。
例: 10.10.10.10:636
CA証明書をサーバからインポートしない場合は、「n」と入力し、<Enter>を押します。次に、CA証明書のディレクトリパスの場所を手動で指定します。
「q」と入力すると、インストールは終了します。
(条件付き)次のいずれかを実行して、サーバ証明書を生成します。
サーバ証明書を生成する場合は、「y」と入力し、<Enter>を押します。次の手順で情報を入力します。
eDirectoryサーバのドメイン名またはIPアドレスをLDAPSポート番号と一緒に入力します。
eDirectoryのユーザ名を入力します。例: cn=admin,o=novell。
eDirectoryのユーザパスワードを入力します。
eDirectoryのユーザパスワードを再入力します。
サーバ証明書の名前を入力します。
例: servercert
サーバ証明書のパスワードを入力します。
例: password@123
サーバ証明書のパスワードを再入力します。
例: password@123
使用するサーバ証明書がすでに存在する場合は、「n」と入力し、<Enter>を押します。次の手順で情報を入力します。
サーバ証明書のディレクトリパスの場所を手動で指定します。
例: /home/cert/keys.pfx
サーバ証明書のパスワードを入力します。
サーバ証明書のパスワードを再入力します。
メモ:
次のログファイルが、/var/opt/novell/eDirAPI/logディレクトリにあります。
edirapi.log - このファイルは、edirapiイベントとデバッグの問題をログに記録します。
edirapi_audit.log - このファイルは、edirapi監査イベントをログに記録します。ログは、CEF監査フォーマットに従います。
identityconsole_install.log - このファイルは、OpenText Identity Consoleイベントをログに記録します。
OpenText Identity Consoleの開始操作と停止操作のログは、/var/log/messagesファイルで確認できます。
CA証明書とサーバ証明書を生成する場合は、抽出した場所のIdentityConsole_<version>_Linuxディレクトリから、OpenText Identity Consoleインストーラを実行してください。
インストールに失敗した場合、既存のOpenText Identity Consoleをアンインストールする必要はありません。代わりに、ユーザは次のコマンドを実行できます。
/usr/bin/identityconsoleConfigure
次のツールまたはユーティリティを使用して、他のツリーのCA証明書とサーバ証明書を取得することができます。
メモ:CAおよびサーバ証明書のスクリプトは、パスopt/novell/eDirAPI/sbin/から入手できます。
最新のOpenText Identity Consoleビルドをダウンロードして抽出します。
OpenText Identity Consoleビルドを抽出したディレクトリに移動します > IdentityConsole_<version>_Linux。
rootまたはrootと同等のユーザとしてログインしている間に、次のコマンドを実行します。
./get_cacert
eDirectoryのIPアドレスをLDAPSポート番号と一緒に入力します。例: 10.10.10.10:636。
ルート認証局証明書がサーバから/tmp/SSCert.pemに正常にコピーされました。
最新のOpenText Identity Consoleビルドをダウンロードして抽出します。
OpenText Identity Consoleビルドを抽出したディレクトリに移動します > IdentityConsole_<version>_Linux。
rootまたはrootと同等のユーザとしてログインしている間に、次のコマンドを実行します。
./get_servercert <eDirectory IP address with LDAPS port number> <eDirectory/Identity Vault username> <userpassword> <server certificate name> <server certificate password> <path_of_CA _certificate with filename> <path of server certificate with filename>
例:
./get_servercert 10.10.10.10:636 cn=admin,ou=org_unit,o=org password keys password /var/opt/novell/eDirectory/data/SSCert.pem /home/user/keys.pfx
サイレントインストールでは、対話式の入力なしでOpenText Identity Consoleをインストールできます。この方法を使用するには、OpenText Identity Consoleをインストールするためのオプションをsilent_propertiesファイルで定義した後、コマンドラインからインストールプロセスを実行する必要があります。silent_propertiesファイルを作成するには、OpenText Identity Consoleバージョン1.7.2以降に付属するcreate_silent_propertiesユーティリティを使用できます。ユーザがプロパティファイルを生成した後、システムは、そのファイルの情報を使用してサイレントインストールを完了します。
サイレントインストールを開始する前に、前提条件をすべて満たしていることを確認してください。
サイレントプロパティファイルを編集するには:
OpenText Identity Consoleビルドを抽出した場所にあるIdentityConsole_<version>_Linuxディレクトリに移動します。
次のコマンドを実行して、create_silent_propertiesユーティリティを使用します。
./create_silent_properties
Identity Consoleサーバのホスト名またはIPアドレスを入力します。たとえば、10.0.0.1と入力します。
Identity Consoleでリスンするポート番号を入力します。たとえば、9000と入力します。
(条件付き)要件に応じて、次のいずれかを実行します。
OSPをIdentity Consoleと統合しない場合は、「n」を選択し、ステップ6に進みます。
OSPをIdentity Consoleと統合する場合は、「y」を選択し、次の手順で情報を入力します。
eDirectory/アイデンティティボールトサーバのドメイン名/IPアドレスをLDAPSポート番号で入力します。
例:
192.168.1.1:636
eDirectory/アイデンティティボールトのユーザ名を入力します。
例:
cn=admin,ou=org_unit,o=org
eDirectory/アイデンティティボールトのパスワードを入力します。
eDirectory/アイデンティティボールトのパスワードを再度入力して、パスワードを確認します。
OSPサーバのドメイン名/IPアドレスとSSOサーバのSSLポート番号を入力します。
OSPクライアントのIDとOSPクライアントのパスワードを入力します。
eDirectory/アイデンティティボールトのツリー名を入力します。
Identity Consoleで接続を確立するeDirectoryサーバのホスト名またはIPアドレスを入力します。例: 10.10.10.10:636。
Identity Consoleで接続を確立するeDirectoryサーバのホスト名またはIPアドレスを入力します。例: 10.10.10.10:636。
ファイル名を含む、サーバ証明書のディレクトリパスを入力します。例: /home/cert/keys.pfx。
サーバ証明書のパスワードを入力します。
サーバ証明書のパスワードを再入力します。
silent_propertiesファイルが、IdentityConsole_<version>_Linuxの場所に正常に生成されます。
サイレントインストールを実行するには:
silent_propertiesファイルを生成した後、次のコマンドを実行して、インストーラをサイレントモードで実行します。
./identityconsole_install -s silent_properties
eDirectoryサーバのドメイン名/IPアドレスをLDAPSポート番号と一緒に入力します。例: 10.10.10.10:636
インストール関連のログは、Identity Console installation > identityconsole_install.logファイルにあります。
OpenText Identity Consoleを複数のOpenText eDirectoryツリーに接続するには、/etc/opt/novell/eDirAPI/conf/にあるedirapi.confファイルに、OpenText eDirectory IPとLDAPSポートをカンマで区切って指定する必要があります。また、すべてのOpenText eDirectoryツリーから/etc/opt/novell/eDirAPI/cert/ディレクトリにCA証明書をコピーする必要があります。
たとえば、OpenText Identity Consoleを3つのOpenText eDirectoryツリーに接続するには、次の形式でIPアドレスを指定します。
edir-hosts="10.0.0.1:636,10.0.0.2:636,10.0.0.3:636"
次に、CA証明書を次のようにしてコピーします。
cp /home/user/SSCert1.pem /etc/opt/novell/eDirAPI/cert/SSCert1.pem
cp /home/user/SSCert2.pem /etc/opt/novell/eDirAPI/cert/SSCert2.pem
cp /home/user/SSCert3.pem /etc/opt/novell/eDirAPI/cert/SSCert3.pem
次のいずれかのコマンドを実行して、OpenText Identity Consoleを再起動します。
/usr/bin/identityconsole restart
systemctl restart netiq-identityconsole.service
スタンドアロンのOpenText Identity Consoleでサーバ証明書を変更するには、次の手順を実行します。
NLPCERTを実行して、キーを保存します。
su - nds -c "LD_LIBRARY_PATH=/opt/novell/lib64/:/opt/novell/eDirectory/lib64/:/opt/netiq/common/openssl/lib64/ /opt/novell/eDirAPI/sbin/nlpcert -i /Expiredcert/noexpire/new-keys.pfx -o /etc/opt/novell/eDirAPI/conf/ssl/private/cert.pem"
OpenText Identity Consoleを再起動します。
systemctl restart netiq-identityconsole.service
停止するには、次のいずれかのコマンドを実行します。
/usr/bin/identityconsole stop
または
systemctl stop netiq-identityconsole.service
再起動するには、次のいずれかのコマンドを実行します。
/usr/bin/identityconsole restart
または
systemctl restart netiq-identityconsole.service
起動するには、次のいずれかのコマンドを実行します。
/usr/bin/identityconsole start
または
systemctl start netiq-identityconsole.service
OpenText Identity Console (バージョン1.5以降)は、Windows上でワークステーションとして起動できます。RESTサービスが実行されている必要があります。したがって、起動した際に、eDirAPIプロセスがedirapi.exe cmdプロンプトで実行されます。edirapi.exeを閉じると、OpenText Identity Consoleは機能を停止します。
次の手順では、WindowsでOpenText Identity Consoleを実行する方法について説明します。
ソフトウェアライセンスとダウンロードポータルにログインして、ソフトウェアのダウンロードページに移動します。
次の項目を選択します。
製品: OpenText eDirectory
製品名: eDirectory per User Sub SW E-LTU
バージョン: 9.2
IdentityConsole_<version>_workstation_win_x86_64.zipをダウンロードして、抽出します。
抽出したフォルダに移動し、システム設定に応じてNICI_w32またはNICI_wx64をインストールします。
(条件付き)使用するkeys.pfxおよびSSCert.pemファイルがすでに存在する場合は、それらのファイルをC:\IdentityConsole_<version>_workstation_win_x86_64\eDirAPI\certにあるcertフォルダに手動でコピーします。
次に、ステップ9に進みます。
(条件付き) CA証明書を生成する場合は、eDirAPIフォルダに移動し、Power Shellで、C:\IdentityConsole_<version>_workstation_win_x86_64\eDirAPIにあるget_cacert.exeバイナリを実行し、次の詳細を指定します。
eDirectory/アイデンティティボールトサーバのドメイン名/IPアドレスと、LDAPSポート番号。
証明書名を含む、ルート認証局CA証明書のパス。
例:
get_cacert.exe 10.10.10.125:636 C:\IdentityConsole_<version>_workstation_win_x86_64\eDirAPI\cert\SSCert.pem
SSCert.pemが生成されます。
(条件付き)サーバ証明書を生成する場合は、Power Shellで、次の詳細を指定してget_servercert.exeバイナリを実行します。
eDirectory/アイデンティティボールトサーバのドメイン名/IPアドレスと、LDAPSポート番号。
eDirectory/アイデンティティボールトのユーザ名。
eDirectory/アイデンティティボールトのパスワード。
サーバ証明書の名前。
サーバ証明書のパスワード。
証明書名を含む、ルート認証局CA証明書のパス。
証明書名(keys.pfxにハードコードされている)を含む、ルート認証局サーバ証明書のパス。
例:
get_servercert.exe 10.10.10.125:636 cn=admin,o=novell novell keys novell C:\IdentityConsole_<version>_workstation_win_x86_64\eDirAPI\cert\SSCert.pem C:\IdentityConsole_<version>_workstation_win_x86_64\eDirAPI\cert\keys.pfx
keys.pfxファイルが生成されます。
keys.pfxおよびSSCert.pemファイル(ステップ6とステップ7で生成したもの)を手動でcertフォルダにコピーします。
抽出したフォルダに移動し、configure.batファイルをダブルクリックし、コマンドプロンプトにサーバ証明書(keys.pfx)のパスワードを入力します。
メモ:サーバ証明書が変更された場合は、新しい証明書のパスワードを使用してconfigure.batファイルを再実行します。
抽出したフォルダに移動し、run.batファイルをダブルクリックします。
eDirAPIプロセス端末(edirapi.exe)が起動し、Identity Consoleのログインページが表示されます。
メモ:
OpenText Identity Consoleアプリケーションへの次回からのログインでは、run.batをダブルクリックします。ログインページが表示されます。
eDirAPIプロセス端末(edirapi.exe)がすでに実行されている場合は、ビルド抽出フォルダからidentityconsole.exeを実行します。
次のログが\IdentityConsole_<version>_workstation_win_x86_64\eDirAPI\logにあります。
edirapi.log - これはedirapiでさまざまなイベントを記録し、問題をデバッグする場合に使用します。
edirapi_audit.log - これはedirapiの監査イベントをログに記録するために使用されます。ログは、CEF監査フォーマットに従います。
OSPベースのログインは、ワークステーションモードではサポートされていません。
OpenText Identity Consoleワークステーションは、ポート9000でリスンしています。edirapi_win.confファイルは変更しないでください。
次のユーティリティを使用して、他のOpenText eDirectoryツリーのCA証明書とサーバ証明書を取得することができます。
メモ:CAおよびサーバ証明書のスクリプトは、パスopt/novell/eDirAPI/sbin/から入手できます。
最新のOpenText Identity Consoleビルドをダウンロードして抽出します。
OpenText Identity Consoleビルドを抽出したディレクトリに移動します。例: C:\IdentityConsole_<version>_workstation_win_x86_64\eDirAPI
コマンドプロンプトから次のバイナリを実行します。
get_cacert.exe
eDirectoryのIPアドレスとLDAPSポート番号を指定します。
例: get_cacert.exe 10.10.10.125:636
SSCert.pemが生成されます。手動でSSCert.pemをcertフォルダにコピーします。
OpenText Identity Consoleビルドを抽出したフォルダに移動します。
例: IdentityConsole_<version>_win
コマンドプロンプトからget_servercert.exe helpを実行して、他のオプションの詳細を確認します。
eDirectory/アイデンティティボールトサーバのドメイン名/IPアドレスと、LDAPSポート番号。
eDirectory/アイデンティティボールトのユーザ名。
eDirectory/アイデンティティボールトのパスワード。
サーバ証明書の名前。
サーバ証明書のパスワード。
証明書名を含む、ルート認証局証明書のパス。
サーバ証明書を生成するには、コマンドプロンプトから次のコマンドを実行します。
例:
get_servercert.exe 10.10.10.125:636 cn=admin,o=novell novell keys novell SSCert.pem
keys.pfxファイルが生成されます。手動でkeys.pfxをcertフォルダにコピーします。
OpenText Identity Consoleを使用すると、ユーザはツリーの個々のCA証明書を取得することにより、複数のツリーに接続できます。
OpenText Identity Console WorkstationとeDirAPI端末を閉じます。
CA証明書SSCert.pemを場所IdentityConsole_<version>_workstation_win_x86_64\eDirAPI\certにコピーします。
たとえば、3つのeDirectoryツリーに接続する場合は、CA証明書をそれぞれSSCert1.pem、SSCert2.pem、およびSSCert3.pemとしてコピーします。
ビルドが抽出されたフォルダに移動し、run.batファイル(Windowsバッチファイル)をダブルクリックします。
アプリケーションとプロセスを閉じるには:
OpenText Identity Consoleデスクトップウィンドウアプリケーションを閉じます。
eDirAPIプロセス端末を閉じて、eDirAPIプロセスを停止します。
OpenText Identity Consoleワークステーションを再起動するには、ビルドを抽出したフォルダに移動し、run.batファイル(Windowsバッチファイル)をダブルクリックします。
メモ:eDirAPIプロセス端末がすでに実行されている場合は、ビルド抽出フォルダからidentityconsole.exeを実行して、OpenText Identity Console Workstationを再起動します。
「OpenText Identity ConsoleのDockerコンテナとしてのインストール」セクションを参照してください。
「Azure KubernetesサービスでのOpenText Identity Consoleのインストール」セクションを参照してください。