ライブラリオブジェクトには、1つ以上のドライバが互いに共有する複数のポリシーおよび他のリソースが保存されます。ライブラリオブジェクトは、ドライバセットオブジェクトまたは任意のOpenText eDirectoryコンテナ内で作成できます。OpenText eDirectoryツリーには複数のライブラリが存在できます。ドライバは、そのドライバが動作しているサーバがライブラリオブジェクトの読み書き可能レプリカまたはマスタレプリカを保持している限り、ツリー内のどのライブラリでも参照できます。
スタイルシート、ポリシー、ルール、および他のリソースオブジェクトをライブラリに保存し、1つ以上のドライバがそれらを参照できます。
ライブラリ管理モジュールを使用して、次のタスクを実行できます。
既存のライブラリを表示および削除するには、次の手順を実行します。
OpenText Identity Consoleで、[IDM管理]>適切なドライバセットのコンテキストメニュー(3つの点)をクリック>[ドライバセットのプロパティ]>[詳細]>[ライブラリ]を選択します。
適切なライブラリをリストから選択します。
アイコンをクリックします。OKをクリックして、確認します。
ライブラリオブジェクトからポリシーおよびマッピングテーブルを表示および削除できます。オブジェクトを削除するには、次の手順を実行します。
OpenText Identity Consoleで、[IDM管理]>適切なドライバセットのコンテキストメニュー(3つの点)をクリック>[ドライバセットのプロパティ]>[詳細]>[ライブラリ]を選択します。
リストから適切なライブラリをクリックします。
ポリシーを削除するには、[ポリシー]タブを選択します。
リストから適切なポリシーを選択して、
アイコンをクリックします。
マッピングテーブルを削除するには、[マッピングテーブル]タブを選択します。
リストから適切なマッピングテーブルを選択して、
アイコンをクリックします。
OKをクリックして、確認します。