12.2 修復ログファイルの表示と設定

修復ログファイルには、ローカルパーティションとサーバに関する詳細情報が含まれます。この情報はデータベースの破損を診断するのに役立ちます。ログファイルウィザードでは、修復ログファイルを開いてログファイルオプションを設定できます。

このセクションでは、次の操作について説明します。

12.2.1 ログファイルを開く

この操作を行って、修復ログファイルを表示します。ログファイルのデフォルト名はdsrepair.logです。修復操作の結果は、このログファイルに書き込まれます。

ログファイル操作のオン/オフ切り替え、名前の変更、およびログファイルの削除またはリセットなどができます。詳細については、ログファイルオプションを設定するを参照してください。

  1. eMBoxクライアントにログインし、「list」と入力して、Enterキーを押します。

  2. 「getloginfo」と入力して、Enterキーを押します。

    修復ログファイルが表示されます。

12.2.2 ログファイルオプションを設定する

この操作を行って、修復ログファイルを管理します。ログファイルのオン/オフ切り替え、ログファイルの削除、追加、ファイル名の変更などが行えます。

  1. eMBoxクライアントにログインし、「list」と入力して、Enterキーを押します。

  2. 「setloginfo -f filename.log」と入力して、Enterキーを押します。