eDirectory RESTサーバは、SentinelサーバにCEF監査イベントログを送信することができます。RESTサーバは、ArcSight Smart Connectorを使用して監査データを送信します。SmartConnectorの設定と使用方法の詳細については、『ArcSight SmartConnector ユーザガイド』を参照してください。
RESTサービスの監査を有効にするには、環境設定ファイル内の監査関連パラメータを設定する必要があります。詳細については、eDirectory向けのRESTサービスのインストールを計画するを参照してください。
デフォルトでは、すべてのRESTイベントが有効になっています。ユーザの組織で不要な場合は、特定のイベントを無効にすることができます。eDirectory RESTサーバでは、次のイベントの監査が可能です。
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イベント |
説明 |
|---|---|
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ENABLESERVICESTARTAUDIT |
RESTサービスが開始された場合にイベントが生成されます |
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ENABLESERVICESTOPAUDIT |
RESTサービスが停止した場合にイベントが生成されます |
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ENABLELOGSESSIONCREATIONAUDIT |
RESTセッションが作成された場合にイベントが生成されます |
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ENABLELOGSESSIONTERMINATIONAUDIT |
RESTセッションが終了した場合にイベントが生成されます |
メモ:ログは/var/opt/novell/eDirAPI/log/edirapi_auditlog.logにあります。
次のセッションの作成イベントの例を参照してください。
Oct 10 15:37:17 eDirAPI CEF:0|NetIQ|eDirAPI|1.0|000B0510|SESSION_CREATE|3|dvc=10.71.128.233 dvchost=SLES12SP3-SHREYAS-128233 rt=Oct 10 2019 15:37:17 dtz=IST src=164.99.136.60 spt=59132 suser=cn\=admin,o\=novell duser=cn\=admin,o\=novell cn1Label=CorrelationID cn1=rtpL9xt-tzBR92fEGt9rrczA_1M2vHrGM4Q_8AjEmSU= cs1Label=Client Address cs1=164.99.136.60 cs2Label=Tree Name cs2=SHREYAS_TREE2 sproc=eDirAPI sourceServiceName=edirapi reason=201 outcome=Success