eDirectory 9.0は、非常にセキュアな環境を使用している米国連邦政府機関や顧客のセキュリティ要件を満たすため、FIPS(連邦情報処理規格)に準拠した機能を利用しています。本章では、FIPSモードのeDirectoryの環境設定と運用について説明します。
NICIおよびOpenSSLモジュールでサポートされるFIPS 140-2モードでeDirectoryを実行できます。
セクション 5.1, OpenSSL用にFIPSモードのeDirectoryを設定
セクション 5.2, NICIでFIPSモードのeDirectoryを設定