Directory and Resource Administratorの展開を計画するときは、このセクションを参照して、ハードウェア環境とソフトウェア環境の適合性を評価し、展開のために構成する必要があるポートおよびプロトコルを確認してください。
このセクションでは、基本的なリソースの推奨構成のサイジング情報を提供します。使用可能なハードウェア、特定の環境、処理データの特定のタイプなどの要因によって、結果は異なります。より高い負荷に対処するために、より強力で大規模なハードウェア構成にすることもできます。不明な点があれば、NetIQ Consulting Servicesにお問い合わせください。
約100万のActive Directoryオブジェクトが存在する環境で実行されます。
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コンポーネント |
CPU |
メモリ |
ストレージ |
|---|---|---|---|
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DRA管理サーバ |
4CPU(x64)/コア2.0GHz |
16GB |
100GB |
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DRA Webコンソール |
2CPU(x64)/コア2.0GHz |
8GB |
100GB |
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DRA Reporting |
4CPU(x64)/コア2.0GHz |
16GB |
100GB |
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DRAワークフローサーバ |
4CPU(x64)/コア2.0GHz |
16GB |
100GB |
DRAは、大きなメモリセグメントを長時間アクティブに保ちます。仮想環境にリソースをプロビジョニングする場合は、以下の推奨事項を考慮する必要があります。
ストレージを「シックプロビジョニング」として割り当てます
メモリ予約を[すべてのゲストメモリを予約(すべてロック)]に設定します
ページングファイルが、仮想階層でのバルーンメモリの再割り当てをカバーするのに十分な大きさであることを確認します
このセクションでは、DRA通信のポートとプロトコルについて説明します。
設定可能なポートを、アスタリスク1つ*で示しています
証明書を必要とするポートを、アスタリスク2つ**で示しています
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プロトコルとポート |
方向 |
宛先 |
用途 |
|---|---|---|---|
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TCP 135 |
双方向 |
DRA管理サーバ |
DRA通信の基本要件であるエンドポイントマッパーにより、MMS内で管理サーバは互いを認識 |
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TCP 445 |
双方向 |
DRA管理サーバ |
委任モデルの複製、MMS同期中のファイルの複製(SMB) |
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ダイナミックTCPポート範囲* |
双方向 |
Microsoft Active Directoryドメインコントローラ |
デフォルトでは、DRAは1024から65535までのTCPポート範囲から動的にポートを割り当てます。ただし、この範囲はコンポーネントサービスを使用して設定できます。詳細については、「ファイアウォールでの分散COMの使用(DCOM)」を参照してください。 |
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TCP 50000 * |
双方向 |
DRA管理サーバ |
属性の複製、DRAサーバとADAMの通信。(LDAP) |
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TCP 50001 * |
双方向 |
DRA管理サーバ |
SSL属性のレプリケーション(ADAM) |
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TCP/UDP 389 |
アウトバウンド |
Microsoft Active Directoryドメインコントローラ |
Active Directoryオブジェクトの管理(LDAP) |
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アウトバウンド |
Microsoft Exchange Server |
メールボックスの管理(LDAP) |
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TCP/UDP 53 |
アウトバウンド |
Microsoft Active Directoryドメインコントローラ |
ネームレゾリューション |
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TCP/UDP 88 |
アウトバウンド |
Microsoft Active Directoryドメインコントローラ |
DRAサーバからドメインコントローラへの認証を許可(Kerberos) |
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TCP 80 |
アウトバウンド |
Microsoft Exchange Server |
オンプレミスのすべてのExchangeサーバ2010から2013に必要(HTTP) |
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アウトバウンド |
Microsoft Office 365 |
リモートPowerShellアクセス(HTTP) |
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TCP 443 |
アウトバウンド |
Microsoft Office 365、Change Guardian |
Graph APIアクセスおよびChange Guardian Integration(HTTPS) |
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TCP 443、5986、5985 |
アウトバウンド |
Microsoft PowerShell |
ネーティブPowerShellコマンドレット(HTTPS)とPowerShellリモート処理 |
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TCP 8092 * ** |
アウトバウンド |
ワークフローサーバ |
ワークフローのステータスとトリガ(HTTPS) |
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TCP 50101 * |
インバウンド |
DRAクライアント |
変更履歴レポートを右クリックしてUI監査レポートに移動。インストール時に構成可能。 |
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TCP 8989 |
localhost |
ログアーカイブサービス |
ログアーカイブ通信(ファイアウォールで開く必要はありません) |
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TCP 50102 |
双方向 |
DRAコアサービス |
ログアーカイブサービス |
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TCP 50103 |
localhost |
DRAキャッシュサービス |
DRAサーバのキャッシュサービス通信(ファイアウォールで開く必要はありません) |
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TCP 1433 |
アウトバウンド |
Microsoft SQL Server |
レポーティングデータの収集 |
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UDP 1434 |
アウトバウンド |
Microsoft SQL Server |
SQL Serverのブラウザサービスは、このポートを使用して名前付きインスタンスのポートを識別。 |
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TCP 8443 |
双方向 |
Change Guardianサーバ |
Unified Change History |
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プロトコルとポート |
方向 |
宛先 |
用途 |
|---|---|---|---|
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TCP 8755 * ** |
インバウンド |
IISサーバ、DRA PowerShellコマンドレット |
DRA RESTベースのワークフローアクティビティを実行(ActivityBroker) |
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TCP 11192 * ** |
アウトバウンド |
DRAホストサービス |
DRA RESTサービスとDRA管理サービスの間の通信 |
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TCP 135 |
アウトバウンド |
Microsoft Active Directoryドメインコントローラ |
サービス接続ポイント(SCP)を使用した自動検出 |
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TCP 443 |
アウトバウンド |
Microsoft ADドメインコントローラ |
サービス接続ポイント(SCP)を使用した自動検出 |
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プロトコルとポート |
方向 |
宛先 |
用途 |
|---|---|---|---|
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TCP 8755 * ** |
アウトバウンド |
DRA RESTサービス |
DRA Webコンソール、DRA PowerShell、およびDRAホストサービスの間の通信 |
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TCP 443 |
インバウンド |
クライアントブラウザ |
DRA Webサイトを開く |
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TCP 443 ** |
アウトバウンド |
高度な認証サーバ |
高度な認証 |
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プロトコルとポート |
方向 |
宛先 |
用途 |
|---|---|---|---|
|
TCP 135 |
アウトバウンド |
Microsoft Active Directoryドメインコントローラ |
SCPを使用した自動検出 |
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ダイナミックTCPポート範囲* |
アウトバウンド |
DRA管理サーバ |
DRAアダプタのワークフローアクティビティ。デフォルトでは、DCOMは1024から65535までのTCPポート範囲から動的にポートを割り当てます。ただし、この範囲はコンポーネントサービスを使用して設定できます。詳細については、「ファイアウォールでの分散COMの使用(DCOM)」を参照してください。 |
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TCP 50102 |
アウトバウンド |
DRAコアサービス |
変更履歴レポートの生成 |
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プロトコルとポート |
方向 |
宛先 |
用途 |
|---|---|---|---|
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TCP 8755 |
アウトバウンド |
DRA管理サーバ |
DRA RESTベースのワークフローアクティビティを実行(ActivityBroker) |
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ダイナミックTCPポート範囲* |
アウトバウンド |
DRA管理サーバ |
DRAアダプタのワークフローアクティビティ。デフォルトでは、DCOMは1024から65535までのTCPポート範囲から動的にポートを割り当てます。ただし、この範囲はコンポーネントサービスを使用して設定できます。詳細については、「ファイアウォールでの分散COMの使用(DCOM)」を参照してください。 |
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TCP 1433 |
アウトバウンド |
Microsoft SQL Server |
ワークフローデータストレージ |
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TCP 8091 |
インバウンド |
OperationsコンソールおよびConfigurationコンソール |
ワークフローBSL API(TCP) |
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TCP 8092 ** |
インバウンド |
DRA管理サーバ |
ワークフローBSL API(HTTP) および (HTTPS) |
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TCP 2219 |
localhost |
Namespace Provider |
アダプタを実行するためにNamespace Providerで使用 |
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TCP 9900 |
localhost |
Correlation Engine |
ワークフローエンジンおよびNamespace Providerと通信するためにCorrelation Engineで使用 |
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TCP 10117 |
localhost |
Resource Management Namespace Provider |
Resource Management Namespace Providerで使用 |
サポートされているソフトウェアプラットフォームに関する最新情報については、NetIQ WebサイトでDirectory and Resource Administratorのページを参照してください。
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管理対象システム |
前提条件 |
|---|---|
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Active Directory |
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Microsoft Exchange |
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Microsoft Office 365 |
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Skype for Business |
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変更履歴 |
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Webブラウザ |
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ワークフローの自動化 |
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DRAには、ソフトウェアおよびアカウントに関する次のサーバ要件があります。
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コンポーネント |
前提条件 |
|---|---|
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インストールターゲット オペレーティングシステム |
NetIQ管理サーバおよびオペレーティングシステム:
Windows DRAインタフェース:
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インストーラ |
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管理サーバ |
Directory and Resource Administrator:
Microsoft Office 365/Exchange Online管理:
詳細については、「サポートされているプラットフォーム」を参照してください。 |
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レガシWebコンポーネント |
Webサーバ:
Microsoft IISコンポーネント:
Windows DRAインタフェース:
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アカウント |
説明 |
権限 |
|---|---|---|
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AD LDSグループ |
AD LDSにアクセスするには、このグループにDRAサービスアカウントを追加する必要があります |
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DRAサービスアカウント |
NetIQ管理サービスを実行するために必要な権限 |
メモ:最小特権のドメインアクセスアカウントの設定方法については、「最小特権DRAアクセスアカウント」を参照してください。 |
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DRA管理者 |
標準のDRA管理者役割にプロビジョニングされたユーザアカウントまたはグループ |
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DRA Assistant Adminアカウント |
DRAで権限を委任されるアカウント |
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ここには、各アカウントに必要な権限と特権、および実行する必要がある構成コマンドを記載します。
ドメインアクセスアカウント: ドメインアクセスアカウントには、次のActive Directory権限を割り当ててください。
組み込みのドメインオブジェクトに対するフルコントロール
コンピュータオブジェクトに対するフルコントロール
連絡先オブジェクトに対するフルコントロール
コンテナオブジェクトに対するフルコントロール
動的配布グループに対するフルコントロール
グループオブジェクトに対するフルコントロール
Inetorgpersonオブジェクトに対するフルコントロール
MsExchSystemObjectContainerオブジェクトに対するフルコントロール
部門オブジェクトに対するフルコントロール
プリンタオブジェクトに対するフルコントロール
パブリックフォルダに対するフルコントロール
ユーザオブジェクトに対するフルコントロール
ドメインアクセスアカウントには、次に挙げる特権を「このオブジェクトとすべての子オブジェクト」の範囲で指定してください。
コンピュータオブジェクトの作成を許可
連絡先オブジェクトの作成を許可
コンテナの作成を許可
グループオブジェクトの作成を許可
MsExchDynamicDistiributionListの作成を許可
部門オブジェクトの作成を許可
パブリックフォルダの作成を許可
サービス接続ポイントの作成を許可
ユーザオブジェクトの作成を許可
コンピュータオブジェクトの削除を許可
連絡先オブジェクトの削除を許可
コンテナの削除を許可
グループオブジェクトの削除を許可
InetOrgPersonオブジェクトの削除を許可
MsExchDynamicDistiributionListの削除を許可
部門オブジェクトの削除を許可
パブリックフォルダの削除を許可
サービス接続ポイントの削除を許可
ユーザオブジェクトの削除を許可
Office 365テナントのアクセスアカウント: Office 365テナントのアクセスアカウントには、次のActive Directory権限を割り当ててください。
Office 365のユーザ管理の管理者
Exchange Onlineの受信者管理
Exchangeアクセスアカウント: Exchange 2010を管理するには、Exchangeアクセスアカウントに組織管理役割を割り当ててください。
Skypeアクセスアカウント: このアカウントがSkype対応ユーザであり、以下の少なくとも1つのメンバーであることを確認してください。
CSAdministrator役割
CSUserAdministrator役割とCSArchiving役割
パブリックフォルダのアクセスアカウント: パブリックフォルダのアクセスアカウントには、次のActive Directory権限を割り当ててください。
パブリックフォルダ管理
メールが有効なパブリックフォルダ
DRAのインストール後:
次のコマンドを実行して、DRAインストールフォルダの「削除済みオブジェクトコンテナ」への権限を委任します(注:このコマンドはドメイン管理者が実行する必要があります)。
DraDelObjsUtil.exe /domain:<NetbiosDomainName> /delegate:<Account Name>
次のコマンドを実行して、DRAインストールフォルダの「NetIQReceyleBin OU」への権限を委任します(注:これは、DRAで管理する各ドメインを追加した後に初めて実行できます)。
DraRecycleBinUtil.exe /domain:<NetbiosDomainName> /delegate:<AccountName>
最小特権のオーバーライドアカウントを、DRAでプリンタ、サービス、イベントログ、デバイスなどのリソースを管理する各コンピュータの「ローカル管理者」グループに追加します。
最小特権のオーバーライドアカウントに、ホームディレクトリをプロビジョニングした共有フォルダまたはDFSフォルダに対する「フル権限」を付与します。
Exchangeオブジェクトを管理するには、最小特権のオーバーライドアカウントを「組織管理」役割に追加します。
WebコンソールおよびREST拡張機能には、次のような要件があります。
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コンポーネント |
前提条件 |
|---|---|
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インストールターゲット |
オペレーティングシステム:
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DRAホストサービス |
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DRA RESTエンドポイントおよびサービス |
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PowerShell拡張機能 |
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DRA Webコンソール |
Webサーバ:
Microsoft IISコンポーネント:
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DRA Reportingの要件は次のとおりです。
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コンポーネント |
前提条件 |
|---|---|
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インストールターゲット |
オペレーティングシステム:
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NetIQ Reporting Center(v3.2) |
データベース:
Webサーバ:
Microsoft .NET Framework 3.5: DRA Reportingに接続するすべてのDRA管理サーバには.NET Framework 3.5も必要です。 メモ:SQL ServerコンピュータにNetIQ Reporting Center(NRC)をインストールする場合、NRCをインストールする前に.NET Framework 3.5を手動でインストールしておかなければならないことがあります。 |
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DRA Reporting |
データベース:
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ライセンスによって、使用できる製品と機能が決まります。DRAでは、管理サーバとともにライセンスキーをインストールする必要があります。
管理サーバをインストールした後、無制限の数のユーザアカウントとメールボックスを30日間管理できる試用ライセンスキー(TrialLicense.lic)を、正常性検査ユーティリティを使用してインストールすることができます。
ライセンスの定義や制限事項に関する詳細については、製品のエンドユーザ使用許諾契約書(EULA)を参照してください。