NetIQは、以下に示すオペレーティングシステムでのSentinelの運用をサポートします。また、これらのオペレーティングシステムにマイナーなアップデート(セキュリティパッチやホットフィックスなど)が適用されたシステムでも、Sentinelをサポートします。ただし、これらのオペレーティングシステムにメジャーアップデートが適用されたシステムでは、NetIQがそれらのアップデートをテストし認定するまで、Sentinelの実行をサポートしません。
NetIQは、次のオペレーティングシステムおよびプラットフォームにおけるSentinelサーバ、コレクタマネージャ、および相関エンジンをサポートしています。
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カテゴリ |
要件 |
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オペレーティングシステム |
次のオペレーティングシステムにおいて、Sentinelがサポートされています。
* Sentinelは、SLESのOpen Enterprise Serverインストールではサポートされません。 重要:従来のインストールの場合は、オペレーティングシステムでインターネットプロトコルバージョン6 (IPv6)がご使用の環境で有効になっていることを確認してください。IPv6が有効になっていないと、主要コンポーネントを動作させることができません。 アプライアンスインストールの場合は、IPv6がデフォルトで有効になっています。 |
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仮想プラットフォーム |
NetIQは、次の仮想プラットフォーム上にSLES 11 SP2 64ビットサーバおよびSentinelをインストールするアプライアンスを提供しています。
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DVD ISO |
NetIQは、以下のプラットフォーム上にSLES 11 SP2 64ビットおよびSentinelをインストールするDVD ISOファイルを提供しています。
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ファイルシステム |
従来型インストール:
アプライアンスインストール: Sentinelはext3ファイルシステムを使用します。 ファイルシステムの詳細については、『SLES 11 SP2: ストレージ管理ガイド』の「Linuxファイルシステムの概要」を参照してください。 |