FIPS 140-2モードで実行しているSentinelサーバとの接続でFIPS認定通信を使用する場合は、リモートのコレクタマネージャおよび相関エンジンでFIPS 140-2モードを有効にする必要があります。
リモートのコレクタマネージャまたは相関エンジンのシステムにログインします。
novellユーザ(su novell)に切り替えます。
binディレクトリを参照します。デフォルトの場所は/opt/novell/sentinel/binです。
convert_to_fips.shスクリプトを実行して、画面の指示に従います。
セクション 19.0, FIPS 140-2モードでのSentinelの運用に示されているタスクを行って、FIPS 140-2モード設定を完了します。