18.2 リモートコレクタマネージャおよび相関エンジンでFIPS 140-2モードを有効にする

FIPS 140-2モードで実行しているSentinelサーバとの接続でFIPS認定通信を使用する場合は、リモートのコレクタマネージャおよび相関エンジンでFIPS 140-2モードを有効にする必要があります。

リモートのコレクタマネージャまたは相関エンジンをFIPS 140-2モードで動作させるには:

  1. リモートのコレクタマネージャまたは相関エンジンのシステムにログインします。

  2. novellユーザ(su novell)に切り替えます。

  3. binディレクトリを参照します。デフォルトの場所は/opt/novell/sentinel/binです。

  4. convert_to_fips.shスクリプトを実行して、画面の指示に従います。

  5. セクション 19.0, FIPS 140-2モードでのSentinelの運用に示されているタスクを行って、FIPS 140-2モード設定を完了します。