5.5 アプライアンスのインストール後の環境設定

5.5.1 VMware Toolsのインストール

SentinelをVMwareサーバ上で効果的に動作させるには、VMware Toolsをインストールする必要があります。VMware Toolsは、仮想マシンのオペレーティングシステムのパフォーマンスを向上させるユーティリティスイートです。仮想マシンの管理も改善されます。VMware Toolsのインストールの詳細については、「VMware Tools for Linux Guests」を参照してください。

VMwareのマニュアルについての詳細は、『Workstation User's Manual』を参照してください。

5.5.2 アプライアンスのWebインタフェースへのログイン

アプライアンスのWebコンソールにログインしてソフトウェアを初期化するには、次の手順を実行します。

  1. Webブラウザを開いてhttps://<IP_address>:8443にログインします。8443はSentinelサーバのデフォルトポートです。SentinelのWebページが表示されます。

    インストールが完了してサーバが再起動すると、アプライアンスのIPアドレスがアプライアンスコンソールに表示されます。

  2. Sentinelアプライアンスでデータストレージおよびデータ収集の環境設定を行います。

    アプライアンスの環境設定の詳細については、『NetIQ Sentinel 7.0.1管理ガイド』を参照してください。

  3. アップデートの登録を行います。

    詳細については、セクション 5.9, アップデートの登録を参照してください。