Sentinelのアンインストール後も、特定のシステム設定が残ります。これらの設定は、Sentinelのクリーンインストールを実行する前に削除する必要があります。特に、Sentinelのアンインストール時にエラーが発生した場合にその必要があります。
Sentinelのシステム設定を手動でクリーンアップするには:
rootとしてログインします。
すべてのSentinelプロセスを停止します。
/opt/novell/sentinelまたはSentinelソフトウェアがインストールされていた場所の内容を削除します。
Sentinel管理者オペレーティングシステムユーザ(デフォルトではnovell)としてログインしているユーザがいないことを確認してから、ユーザ、ホームディレクトリ、およびグループを削除します。
userdel -r novell
groupdel novell
オペレーティングシステムを再起動します。
相関エンジンのアンインストールのためのアンインストールスクリプトを実行した後も、相関エンジンのアイコンは非アクティブの状態でWebインタフェースに表示されています。次の追加手順を実行して、Webインタフェースの相関エンジンを手動で削除する必要があります。
管理者としてSentinel Webインタフェースにログインします。
[]を展開してから、削除する相関エンジンを選択します。
[]ボタン(ごみ箱アイコン)をクリックします。
コレクタマネージャのアンインストールのためのアンインストールスクリプトを実行した後も、コレクタマネージャのアイコンは非アクティブの状態でWebインタフェースに表示されています。次の追加手順を実行して、Webインタフェースのコレクタマネージャを手動で削除する必要があります。
にアクセスします。
削除するコレクタマネージャを右クリックして、[]をクリックします。