SentinelサーバをMFAモードでアップグレードする場合、既存のNetFlow Collector ManagerインスタンスはSentinelサーバに対して自動的に再認証しません。SentinelサーバにNetFlow Collector Managerインスタンスを手動で再認証するには、次の手順を実行する必要があります。
SentinelをMFAモードで再認証する方法:
NetFlow Collector Managerのコンピュータにログインします。
/opt/novell/sentinel/setupに移動します。
configure.shスクリプトを実行します。
Sentinelサーバにログインするよう求めるメッセージが表示されます。
LDAPユーザ名とパスワードを指定します。
SentinelクライアントIDとSentinelクライアントシークレットを入力します。
SentinelクライアントIDとSentinelクライアントシークレットを取得するには、次のURLに移動します。
https://Sentinel_FQDN:port/SentinelAuthServices/oauth/clients
各要素の内容は次のとおりです。
Sentinel_FQDNはSentinelサーバの完全修飾ドメイン名(FQDN)です。
abc.netiq.comなどです。
abcはSentinelサーバホスト名で、netiq.comはドメイン名です。
Portは、Sentinelが使用するポートです(通常は8443)。
指定したURLでは、Sentinelの現在のセッションを使用して、SentinelクライアントIDとSentinelクライアントシークレットを取得します。