7.4 実装チェックリスト

次の表は、SentinelをFIPS 140-2モードで運用するために必要なタスクの概要を示しています。

タスク

詳細の参照先

展開を計画する。

導入シナリオ。

FIPS 140-2モードを、Sentinelのインストール中に有効にするか、後から有効にするかを決める。

インストール中にSentinelのFIPS 140-2モードを有効にする場合、インストールの処理中にカスタムインストールかサイレントインストールを選択する必要があります。

Sentinelサーバのカスタムインストール。

サイレントインストールの実行

セクション 23.0, 既存のSentinelインストール環境をFIPS 140ー2モードにする

SentinelプラグインをFIPS 140-2モードで実行するように設定する。

SentinelプラグインをFIPS 140-2モードで実行するように環境設定する。

証明書をSentinel FIPSキーストアにインポートする。

証明書をFIPSキーストアデータベースにインポートする

メモ:FIPSモードへの変換を開始する前に、Sentinelシステムをバックアップします。後でサーバを非FIPSモードに戻す必要がある場合、サポートされている方法はバックアップからの復元のみになります。非FIPSモードへ戻す方法について詳しくは、Sentinelを非FIPSモードに戻すを参照してください。