3.0 実装チェックリスト

Sentinelの計画、インストール、および環境設定を実行する場合は、次に示すチェックリストを使用してください。

以前のバージョンのSentinelからアップグレードする場合は、このチェックリストを使用しないでください。アップグレードの詳細については、セクション V, Sentinelのアップグレードを参照してください。

タスク

参照先

Sentinelコンポーネントについて知るために、製品のアーキテクチャ情報を確認します。

セクション I, Sentinelについて。

Sentinelのライセンス情報を確認して、Sentinelの評価ライセンスとエンタープライズライセンスの、どちらのライセンスを使用する必要があるかを判断します。

セクション 4.0, ライセンス情報について。

ハードウェア構成を確認するために、使用している環境を評価します。Sentinelおよびそのコンポーネントのインストール先となるコンピュータが指定された要件を満たしていることを確認します。

セクション 5.0, システム要件を満たす。

イベント数/秒(EPS)に基づいて、環境に適した展開の種類を決定します。

パフォーマンスおよび負荷分散を向上させるためにインストールする必要がある、Collector Managerインスタンス、Correlation Engineインスタンスの数を決定します。

セクション 6.0, 展開に関する考慮事項。

最新のSentinelリリースノートで、新機能と既知の問題を確認します。

Sentinelリリースノート

Sentinelをインストールします。

セクション III, Sentinelのインストール。

Sentinelを設定します。

セクション IV, Sentinelの環境設定。

Sentinelには、すぐに使える相関ルールが付属しています。一部の相関ルールは、ルールの起動時に電子メールを送信するアクション([Notify Security Admin]アクションなど)を実行するようデフォルトで設定されています。そのため、SMTPインテグレータとSend Emailアクションを設定することで、Sentinelサーバのメールサーバ設定を構成する必要があります。

SMTPインテグレータとSend Emailアクションの資料は、SentinelプラグインWebサイトにあります。

ご使用の環境で必要であれば、コレクタとコネクタを追加インストールします。

セクション 16.0, コレクタとコネクタの追加インストール.

ご使用の環境で必要であれば、Collector Manager instancesとCorrelation Engine instancesを追加インストールします。

セクション III, Sentinelのインストール。