Sentinelのインストールを削除するのに便利なアンインストーラスクリプトを使用できます。新規のインストールを実行する前に、以前のインストールのファイルまたはシステム設定が残らないようにするために、次の手順をすべて実行する必要があります。
警告:これらの手順では、オペレーティングシステムの設定やファイルを変更します。システム設定やファイルの変更方法に精通したユーザでない場合は、システム管理者に問い合わせてください。
次の手順に従って、Sentinelサーバをアンインストールします。
Sentinel サーバにrootとしてログインします。
メモ:rootユーザとしてインストールを実行している場合、root以外のユーザでSentinelサーバをアンインストールすることはできません。ただし、root以外のユーザがインストールした場合は、root以外のユーザでSentinelサーバをアンインストールできます。
次のディレクトリにアクセスします。
/opt/novell/sentinel/setup/
次のコマンドを実行します。
./uninstall–sentinel
アンインストールを続行するかどうか再確認を求められたら、「y」を押します。
スクリプトはまずサービスを停止し、その後に削除を実行します。
次の手順に従って、コレクタマネージャおよび相関エンジンをアンインストールします:
rootとしてコレクタマネージャおよび相関エンジンのコンピュータにログインします。
メモ:rootユーザとしてインストールを実行した場合、root以外のユーザとしてリモートコレクタマネージャまたはリモート相関エンジンをアンインストールすることはできません。ただし、root以外のユーザとしてインストールを行った場合は、root以外のユーザでアンインストールできます。
次の場所に移動します。
/opt/novell/sentinel/setup
次のコマンドを実行します。
./uninstall–sentinel
スクリプトによって、コレクタマネージャまたは相関エンジンとすべての関連データが完全に削除されるという警告が表示されます。
「y」と入力して、コレクタマネージャまたは相関エンジンを削除します。
スクリプトはまずサービスを停止し、その後に削除を実行します。ただし、コレクタマネージャと相関エンジンのアイコンは、Webインタフェースにインアクティブな状態で表示されたままです。
次の追加の手順を行って、Webインタフェースのコレクタマネージャと相関エンジンを手動で削除します:
コレクタマネージャ:
[イベントソースの管理]>[ライブビュー]にアクセスします。
削除するコレクタマネージャを右クリックして、[削除]をクリックします。
相関エンジン:
管理者としてSentinel Webインタフェースにログインします。
[相関関係]を展開してから、削除する相関エンジンを選択します。
[削除]ボタン(ごみ箱アイコン)をクリックします。
NetFlowコレクタマネージャをアンインストールするには、以下の手順に従います。
NetFlowコレクタマネージャのコンピュータにログインします。
メモ:NetFlowコレクタマネージャのインストールに使用したのと同じユーザ許可でログインする必要があります。
以下のディレクトリに変更します。
/opt/novell/sentinel/setup
次のコマンドを実行します。
./uninstall–sentinel
[y]を入力して、コレクタマネージャをアンインストールします。
スクリプトはまずサービスを停止してから、完全にアンインストールします。