コレクタマネージャは、以下のポートを使用して他のコンポーネントと通信します。
Sentinelコレクタマネージャが正常に動作できるよう、ファイアウォール上で次のポートが開かれていることを確認してください。
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ポート |
方向 |
必須/オプション |
説明 |
|---|---|---|---|
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TCP 1289 |
INBOUND |
オプション |
Auditの接続用に使用されます。 |
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UDP 1514 |
INBOUND |
オプション |
Syslogメッセージ用に使用されます。 |
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TCP 1443 |
INBOUND |
オプション |
SSLで暗号化されたSyslog メッセージに使用されます。 |
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TCP 1468 |
INBOUND |
オプション |
Syslogメッセージ用に使用されます。 |
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TCP 1099および2000 |
INBOUND |
オプション |
監視ツールがJava Management Extensions (JMX)を利用してSentinelサーバプロセスに接続するのに使用されます。 |
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TCP 61616 |
OUTBOUND |
必須 |
Sentinelサーバへの接続を開始します。 |
上記のポートに加えて、Sentinelコレクタマネージャアプライアンス用に次のポートが開いています。
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ポート |
方向 |
必須/オプション |
説明 |
|---|---|---|---|
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TCP 22 |
INBOUND |
必須 |
シェルがSentinel アプライアンスに安全にアクセスできるようにするために使用されます。 |
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TCP 4984 |
INBOUND |
必須 |
Sentinelアプライアンスの管理コンソール(WebYaST)で使用されます。Sentinelアプライアンスのアップデートサービスにも使用されます。 |
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TCP 289 |
INBOUND |
オプション |
Audit接続用の1289に転送されます。 |
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UDP 514 |
INBOUND |
オプション |
Syslogメッセージ用に1514に転送されます。 |
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TCP 1290 |
INBOUND |
オプション |
SuSE Firewallを介した接続が許可されるSentinelリンクポートです。 |
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UDPおよびTCP 40000 - 41000 |
INBOUND |
オプション |
データ収集サーバ(syslogなど)を設定するときに使用します。Sentinelは、これらのポートをデフォルトではリスンしません。 |
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TCP 443 |
OUTBOUND |
必須 |
インターネット上のNetIQアプライアンスソフトウェアアップデートリポジトリ、またはネットワーク内のSubscription Management Toolサービスへの接続を開始します。 |
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TCP 80 |
OUTBOUND |
オプション |
Subscription Management Toolへの接続を開始します。 |