次の手順に従って、コレクタマネージャおよび相関エンジンをアップグレードします:
環境設定をバックアップしてから、ESMエクスポートを作成します。
詳細については、『NetIQ Sentinel Administration Guide』の「Backing Up and Restoring Data
」を参照してください。
SentinelのWebインタフェースに管理者の役割を持つユーザとしてログインします。
[ダウンロード]を選択します。
コレクタマネージャのインストーラセクションで[インストーラのダウンロード]をクリックします。
それぞれのコレクタマネジャサーバまたは相関エンジンサーバにインストーラファイルを保存します。
ファイルを一時的な場所にコピーします。
ファイルの内容を抽出します。
次のスクリプトを実行します。
コレクタマネージャの場合:
./install-cm
相関エンジンの場合:
./install-ce
画面の説明に従って、インストールを完了します。
(条件による)カスタムインストールの場合、次のコマンドを実行して、Sentinelサーバ、コレクタマネージャ、および相関エンジンの間で環境設定を同期します。
/opt/novell/sentinel/setup/configure.sh