24.3 コレクタマネージャまたは相関エンジンのアップグレード

次の手順に従って、コレクタマネージャおよび相関エンジンをアップグレードします:

  1. 環境設定をバックアップしてから、ESMエクスポートを作成します。

    詳細については、『NetIQ Sentinel Administration Guide』の「Backing Up and Restoring Data」を参照してください。

  2. SentinelのWebインタフェースに管理者の役割を持つユーザとしてログインします。

  3. [ダウンロード]を選択します。

  4. コレクタマネージャのインストーラセクションで[インストーラのダウンロード]をクリックします。

  5. それぞれのコレクタマネジャサーバまたは相関エンジンサーバにインストーラファイルを保存します。

  6. ファイルを一時的な場所にコピーします。

  7. ファイルの内容を抽出します。

  8. 次のスクリプトを実行します。

    コレクタマネージャの場合:

    ./install-cm
    

    相関エンジンの場合:

    ./install-ce
    
  9. 画面の説明に従って、インストールを完了します。

  10. (条件による)カスタムインストールの場合、次のコマンドを実行して、Sentinelサーバ、コレクタマネージャ、および相関エンジンの間で環境設定を同期します。

    /opt/novell/sentinel/setup/configure.sh