マイグレーションジョブが適切に実行されるためには、ソースおよびターゲットの有効な資格情報を提供する必要があります。
表 6-1 ソースおよびターゲットの資格情報
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アカウント情報 |
Windows |
Linux |
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[ユーザ名] |
ローカルまたはドメインレベルの管理権限を持つアカウントのユーザ名です。次の形式を使用します。
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ルートまたはルートレベルのユーザ名 |
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パスワード |
指定したユーザ名に対する有効なパスワード |
指定したユーザ名に対する有効なパスワード |
マイグレーションジョブを設定する際に、提供された資格情報の有効性をチェックし、同じソースおよびターゲットを使用する将来のマイグレーションジョブ用にそれらの情報を保存できます。
ソースおよびターゲットの資格情報を指定する方法:
詳細モードの場合: [マイグレーションジョブ]ウィンドウの[ジョブ環境設定]の項で、[アクセス]をクリックします。
ウィザードモード(Windowsのみ)の場合: ウィザードのナビゲーションペインで、[資格情報]をクリックします。