21.7 ワークロード変換の編集

最初のワークロードインポートにより、元のワークロードと提案するワークロードが作成されます。ワークロードの[ワークロード]ダイアログを使用して、変換の設定と、提案されたワークロードの設定を行います。

これらのタスクを実行できるユーザ: システム管理者、プロジェクトマネージャ、プロジェクト設計者

ワークロードのさまざまなパラメータについては、セクション 21.1, [ワークロード]ダイアログについてを参照してください。

変換、および提案するワークロードを単一ワークロード向けに設定するには、次の手順を実行します。

  1. Webインタフェースで、ツールバーのプランニングを選択し、ワークロードタブを選択します。

  2. フィルタおよび詳細検索オプションを使用して、目的のワークロードを見つけます。

  3. (オプション)ワークロードの名前をマウスオーバーし、その元のワークロードおよび提案するワークロードの設定のサマリを表示します。

  4. 変更するワークロードをダブルクリックし、その[ワークロード]ダイアログを開きます。代わりに、ワークロードを選択してから編集をクリックしても構いません。

  5. 必要に応じて[ワークロード]ダイアログでワークロード情報を変更します。

    • ステータス

    • ライセンス

    • 変換計画

    • マイグレーションの設定

    • ワークロード

    • 場所

    • ネットワークインタフェース

    • ネットワークインタフェースのテスト

    • ストレージ

    • アプリケーション

    • カスタムのフィールド

    • 変換履歴

    [ワークロード]ダイアログのさまざまなパネルで作業するときに、ヘッダをダブルクリックしてダイアログページをリフレッシュすることができます。

  6. 以下を実行してここで変更を保存し、実行準備完了としてワークロードを送信するか、または送信したワークロードに戻って変更します。

    • マークの進行中を選択し、追加の変更を行うためにワークロードを保持します。戻って追加の変更を行うまでエラーが存在していても構いません。

    • すべてのエラーを解決し、適切な変換の詳細を指定してから送信をクリックし、ワークロードが変換の準備が完了していることを示します。

      メモ:自動化モードでは、正常に検出されていないワークロード変換を送信することはできません。