マイグレーションサーバリソースを使用すると、変換プロジェクトにあるマイグレーションサーバのついての次の情報を追跡できます。
名前: 変換プロジェクトに固有のマイグレーションサーバの名前を指定します。この名前は、文字または数字で始まる必要があります。文字、数字、および次の特殊文字のみ使用できます。使用できる特殊文字はスペース、ハイフン、アンダースコア、アポストロフィ、パーセント、アンパサンド、コンマ、およびピリオドです。
組織: プロジェクトの親組織を選択します。
プロジェクト: マイグレーションサーバの親プロジェクトを選択します。
説明: (オプション)マイグレーションサーバの簡単な説明を指定します。このテキストは、デフォルトでは[マイグレーションサーバ]リストに表示されます。
マイグレーションサーバタイプ: 次のいずれか1つを選択します。
PlateSpin Migrate: このオプションを選択してPlateSpin Migrate Serverとしてマイグレーションサーバを特定し、PlateSpin Migrate Serverとの統合を可能にします。
その他: このオプションを選択して、マイグレーションサーバがその他の種類のマイグレーションソフトウェアを実行していることを特定します。PTMは統合を提供しません。
サーバURL: マイグレーションサーバにホストされているマイグレーションツールのログインページのURLを指定します。URLはすべての構文ルールに準拠する必要があります。URLは最大1024文字です。次に例を示します。
https://psmigrate.example.com/Migrate
資格情報: [資格情報]リストを展開し、マイグレーションサーバのWebベース管理ツールにログインするために使用する資格情報リソースを見つけて選択します。リストをスクロールするか[フィルタ]に文字列を入力して、目的の資格情報リソースを見つけることができます。
マイグレーションサーバリソースは不完全な状態で保存できます。[マイグレーションサーバ]フィールドには、[ワークロード]ダイアログの値未設定が表示されます。後でサーバを展開する場合、マイグレーションサーバリソースを更新できます。このステータスは、その関連ワークロードのすべてに対して自動的に更新されます。