資格情報リソースを使用すると、認証資格情報の次の情報を追跡できます。
名前: 変換プロジェクトに固有の資格情報リソースの名前を指定します。この名前は、文字または数字で始まる必要があります。文字、数字、および次の特殊文字のみ使用できます。使用できる特殊文字はスペース、ハイフン、アンダースコア、アポストロフィ、パーセント、アンパサンド、コンマ、およびピリオドです。
組織: プロジェクトの親組織を選択します。
プロジェクト: 資格情報の親プロジェクトを選択します。
説明: (オプション)資格情報の簡単な説明を指定します。このテキストは、デフォルトでは[資格情報]リストに表示されます。
ユーザ名: ワークロードとの通信に使用するための、ドメイン管理者またはローカル管理者のログオンユーザ名を指定します。
目的のワークロードのオペレーティングシステムまたは認証システムが期待しているユーザ名を正確に入力します。
Windows: 大文字と小文字の区別なし.ローカルまたはドメインの管理者資格情報を使用します。次に例を示します。
ドメインメンバーのマシンの場合: CORPDOM\username
ワークグループメンバーのマシンの場合: WORKGROUP\username
ローカルユーザアカウントの場合: username
Linux: 大文字と小文字の区別あり. sudoを使用するように正しく設定されたワークロードのルートまたはルートレベルのユーザ名を使用します。ナレッジベースの記事7920711を参照してください。
パスワード: ユーザ名のパスワードを指定します。
パスワードの確認: パスワードを再入力します。
資格情報リソースによって、関連付けられたコンポーネントの認証が簡易化されます。パスワードはPlateSpin Transformation Managerデータベースに安全に格納されます。パスワードはインタフェースでは伏せて表示されます。
メモ:資格情報リソース設定は、ディレクトリパスワード管理システムと統合されません。ユーザのネットワーク環境内でパスワードが変更された場合や、クラウドプロバイダ側の場所にあるアカウントのパスワードが変更された場合は、該当リソース用に保管されているパスワードを手動で更新する必要があります。