27.5 データストアとターゲットワークロードの関連付け

プロジェクトのターゲットデータストアリソースを作成した後、これらを仮想ワークロードと関連付けることができます。システムおよびデータのボリュームに同じデータストアまたは異なるデータストアを使用できます。また、VM設定データストアを使用できます。

ストレージのボリュームにターゲットデータストアリソースを設定するには:

  1. Webインタフェースツールバーで、プランニングを選択します。

  2. ワークロードタブを選択します。

  3. ワークロードを選択してから、編集をクリックします。または、目的のワークロードをダブルクリックします。

  4. ストレージパネルの[ワークロード]ダイアログで、編集をクリックします。

  5. [ボリューム]タブで、ボリュームを選択します。

  6. データストアリストから、ターゲットワークロードに割り当てるデータストアリソースを選択します。

  7. (オプション)必要に応じてその他のディスクおよびボリュームのインタフェース情報を変更します。

  8. 保存をクリックし、閉じるをクリックします。

  9. 閉じるをクリックして[ワークロード]ダイアログを終了します。

仮想ワークロードのVMコンフィグデータストアにデータストアリソースを設定するには:

  1. Webインタフェースツールバーで、プランニングを選択します。

  2. ワークロードタブを選択します。

  3. ワークロードを選択してから、編集をクリックします。または、目的のワークロードをダブルクリックします。

  4. 場所パネルの[ワークロード]ダイアログで、編集をクリックします。

  5. VM設定データストアリストから、ターゲットワークロードに割り当てるデータストアリソースを選択します。

  6. 保存をクリックし、閉じるをクリックします。

  7. 閉じるをクリックして[ワークロード]ダイアログを終了します。