初期検出に失敗した場合は、ワークロードの検出を再試行することをお勧めします。検出失敗の考えられる原因については、検出失敗のトラブルシューティングを参照してください。
メモ:再試行は、手動マイグレーションには使用できません。
1つ以上のワークロードの検出を再試行するには、次の手順を実行します。
Webインタフェースで、ツールバーのプランニングを選択し、ワークロードタブを選択します。
詳細検索を使用して、初期検出に失敗した1つ以上のワークロードを選択します。サブ状態リストで、初回ワークロード検出の失敗を選択します。
[ワークロード]リストをクリックして詳細検索を終了します。
各ワークロードについて、初回ワークロード検出の失敗状態をマウスオーバーして、検出に失敗した理由に関する詳細情報を表示します。
絞り込まれたリストで1つまたは複数のワークロードを選択します。
リストの上に表示されている操作の中から再試行をクリックして、選択した各ワークロードの検出を開始します。
単一ワークロードの検出を再試行するには、次の手順を実行します。
Webインタフェースで、ツールバーのプランニングを選択し、ワークロードタブを選択します。
フィルタと詳細検索を使用して、目的のワークロードを見つけて選択してから、編集をクリックします。
ヘッダ領域の再試行をマウスオーバーして、初期検出に失敗した理由に関する情報を表示します。
再試行をクリックして検出を開始します。